平成27年10月14日

Oct 13. 2015 かごしまんまだより

【東京国際フォーラムの商談会で出逢えたのは2食材】
先日、東京国際フォーラムで開催された食品の展示商談会に行って参りました。ものすごーくひろい会場に全国からたくさーんのメーカーさんが出展していました。産地、原料、添加物・・・色々試食検討して今回かごしまんまの商品になったのは次の2食材です。どちらも出逢えてホントよかったな~、と思えた食材なのでここにご紹介します。

【その① 『調理済みでラクラク!やわらか鶏手羽煮込み』という商品への衝撃】
調理済みのお惣菜というと味付けが完成しているのが常識、というのが私の感覚でしたが、この商品は原材料が西日本産鶏手羽と大分県産醤油のみ。OKフードだっ!と小躍りしながら商談会会場で初めて味見してみた時は、正直なところ「ええ~っ・・・・こんな味付けじゃリピートするかなあ」という感想でした。
会社でスタッフに試食してもらった時も感想が「うーむ。薄味で素朴過ぎる味付けですね・・・。これだけで食べるにはきついです。なにか醤油とか塩胡椒しないと」という感じでした。でも自宅で子供達にあげてみたところ、なんと大好評。まだ薄味が好きな5歳児はそのままの味でパクパク。濃い味付けに慣れている9歳児は『楽塩』の塩をかけ、それぞれ「おいしい!おいしい!」とあっという間に平らげてしまいました。それを見て「あ。こういうお惣菜もアリだな」と妙に感動しました。味付けが完成しているお惣菜は全ての人の味覚やニーズを満足させるのは難しいですが、味付けが完成していない調理済み食品は食べる人それぞれの好みや目的でいかようにも変身させられるメリットがあり、これはとってもすごいことだと気づかされました。試しに小松菜とサッと炒めてナンプラーで味を調えて食卓に出したら子供達はまたペロッと食べ尽くしてくれました。
味付けが薄くて完成していないということは色々なバリエーションが可能で、生の鶏手羽を料理するよりメチャクチャ時短になり、しかもちゃんと手料理としてふるまえます。これは忙しい時にすっごく便利。またこれからの季節はおでんや鍋や煮物の具にピッタリなので、時短で作りたいときに活躍する食材になります。しかも安くて添加物や化学調味料などの余計なものが一切入っていない。これは安心!!・・・欲を言えば『九州産の遺伝子組み換えでない飼料のみを与えたワクチン不使用の鶏』を原料にして欲しいところではありますが、これをしてしまうと価格が1.5倍になって日常的に手が出ない商品になってしまいそうです。ですからこれは『常備しておいて、忙しくて時短したいときに使う食材』として不動の地位となりそうですね。
なかなかこういう食材はありません。
原料を「鶏肉と醤油」に絞ってこの食材を企画したメーカーさんに心から大きな拍手と敬意を表します。

【その② 『ゆずスッパイチップス』に感謝】
口さみしい時にコンビニに立ち寄ると見かけるスッパイコーナー(命名:りえし)。目が覚めそうなスッパイ系や刺激系のグミやタブレットが並んでいますよね。でも手に取るとどれも産地や原料や添加物でモヤモヤして結局買えずじまいで我慢していました。
ところがこの商談会で『ゆずスッパイチップス』の原材料を見ると「宮崎県産ゆず皮、砂糖、クエン酸、ビタミンC」のみ。試食してみたら探していたあのすっぱいシゲキ!そして甘みもあって食感も良くて絶妙な美味しさ!即商品化を決めました。
これからはコンビニでモヤモヤ悩まず、これが我が家のドライブや運動会のお供に欠かせないお菓子となりそうです。
同じようにモヤモヤしていた方はぜひ試しに1つ買ってみてくださいネ。手が止まらずあっという間に1袋食べきっちゃいますよ~。

Edit by 山下 理江

平成27年10月2日

Oct 5. 2015 かごしまんまだより

【産直が一番安くて美味しい】
私は2011年まで千葉に住んでいました。
鹿児島の田舎に移住してきてまずびっくりしたのが、水の種類の豊富さとその激安さです。鹿児島・宮崎には色々な水の銘柄やメーカーがあって、2Lペットボトルで60円!というものや20L箱800円というものもあります。千葉ではそんなに安いお水は見当たりませんでした。
次に、野菜の直売コーナーや無人販売所がたくさんあることに驚きました。道の駅や野菜直売所も多いですし、スーパーや温泉、ホテルなどの一角にも野菜の直売コーナーがあります。そしてとても安い!どれもだいたい100円~200円とスーパー等で購入する半額で、しかも量も多く当日の朝採れで超新鮮です。でもなんだかワイルドで、見た目が悪いものが多く、大きさや形が色々で虫食いの跡やキズがあるものや虫がいるものも元気に売られていました。
千葉で生まれ育った私にはそのどれもが衝撃的でそしてなんだかホッとしました。
産直では激安な水や野菜が都市部では高くなってしまう正当な理由があります。なぜなら生産者が直接に都市部の消費者へ届けることは不可能です。生産者は「もの」をつくりながら販促活動はできません。生産者はつくった「もの」を市場や小売業者に届け、市場は小売業者に届け、小売業者は配送業者に届け、配送業者が全国のスーパーに届けたり消費者に直接届けたりすることで、「もの」は消費者の手に届けられます。
このように「もの」は生産者からいくつもの業者がリレーをしてはじめて消費者に届けられます。ですから産直で100円の「もの」が最終的には200円~300円になって消費者にわたるのです。
特に水は大変重いので、1つ1つに送料がかかってきます。ですから産直では20Lで800円の水が、都市部では1800円になっていくのです。
田舎は都会よりも給料や時給が低いですが、産直が多くて住居費も安いので相対的に生活水準は変わらないように思います。都市部では通勤に1~2時間かかるのが普通ですが、田舎では車通勤で10~20分ほどだったりします。都市部では終電で帰るような残業も多いですが、田舎の企業では残業があまりなく7時には帰宅しているお父さんも多いです。また、田舎は電車が不便な地域も多く電車通勤しないので服飾費がグッと減ります。駅ビルなどの誘惑もないので物欲や見栄が抑えられ、時間的にも体力的にも精神的にも余裕が出ます。
田舎では味噌や梅干しやジャムなどの手作り率が高いということも、こういうことに起因するのかなと思います。
移住を考えている方、どうぞあきらめずひるまず一歩を踏み出してください。
九州は温泉が多く、産直の農産物や水も豊富で、大型遊具がある公園も混雑せずに利用できたり、安くレジャーできるところもたくさんあります。
なにも気にせず思いっきり遊べ、思いっきり食べ、子供達の芋掘りも遠足も運動会もモヤモヤせずに参加させられる、そんな時間を得られます。
まずは保養をしてみることもおすすめです。保養はウィークリーマンションなどの自炊ができるような宿泊がいいと思います。現地の食料事情が分かるからです。
かごしまんまをしていて皆様に安心な食材や野菜を届ける一方で、産直の野菜や水を見るたびに願わずにいられません。色々な困難や壁を乗り越えて、皆様の移住がどうか実現しますように。心から、心からずっとずっと応援します。

Edit by 山下 理江

平成27年9月25日

Sep 24. 2015 かごしまんまだより

【今年の秋野菜はどうか】
梅雨が長くて豪雨が続いた今夏は、野菜が大不作の年でした。秋野菜はどうなのだろうと気にかかるところですが、引き続き全国的に苦戦しそうな予感です。と申しますのも秋野菜は梅雨の時期に種や小さな苗で畑にいますので、雨で流されたり台風で壊滅状態になってしまうのです。大雨や台風通過の時に苗ポッドで育てられていたものはポットごと安全な場所へ避難できますが、それ以外は生命力を信じるしかありません。特に栽培期間が長い深ねぎは、梅雨や台風の影響をもろに受けるので今季は貴重な野菜になるかもしれません。

【かごしまんま食材deキャンプ】
皆さんシルバーウィークはどう過ごされましたか。私は子供達と恒例のキャンプに行ってきました。回を追うごとにかごしまんま食材が充実してきたキャンプですが、今回もほぼオールかごしまんま食材でキャンプできて感慨深いものがありました。
1日目夕食→九州産小麦使用の焼きそば・無塩せきベーコン・野菜で『焼きそば』
2日目朝食→かごしまんま食パンと牛乳・卵で『フレンチトースト』、高千穂牧場ヨーグルトぞえ
2日目昼食→九州産小麦使用のゆでうどん・黒豚小間切れ・野菜・九州素材だししょうゆで『肉野菜うどん』
2日目夕食→無塩せきウインナーと肉・野菜で『バーベキュー』
3日目朝食→九州パンケーキと牛乳・卵で『ホットケーキ』と高千穂ノンホモヨーグルトぞえ
というメニューでした。今回は特に『九州素材だししょうゆ』のおかげでめんつゆを作らずにすみ、感動しました。
しかし反省は『ソース』と『焼き肉のタレ』がまだかごしまんまにはないこと。私はある九州のメーカーさんの焼き肉のたれで代用していますが、これを商品化するにはなんだか納得がいかないものがありまして・・・。商品化していない理由としましては、多くのソースやタレにはりんごが入っていてこれが西日本産のものがない事と、九州産のソースやタレには添加物がたくさん入っていてなかなか納得のいくものが見つからない事です。ソースやタレにはうまみ成分であるりんごなどの果物が必須で、低コストで甘みやとろみを出すために添加物が使われるのです。九州にもりんご園があるにはあるのですが非常に数が少なく高価で旬も短く加工用には適しません。せっかくの九州なのだからりんごではなくマンゴーでもいいのでは?と思ってみたりもします。ソースやタレはやはり料理に必需品だと思いますので引き続き納得(妥協?)のいくものを探し続けていきますね。今回のキャンプではそれを痛感しました。

【特別な日のトマトケチャップの蓋にカビが付着していることがあります】
特別な日のトマトケチャップをご購入されたこれまでにお客様から2件報告がありました。
中身は全くカビていないのですが、蓋とビンの密着部分の隙間がカビているとのことでした。
原因を追求しましたところ、充填時に、カビの原因になりやすい空気層をなるべくなくすようにケチャップを満杯に入れているため、少しケチャップが溢れることがあります。これを拭き取りながら蓋を閉めてその後に熱湯消毒にかけます。この際に蓋とビンの間にわずかにケチャップが残ることがあり、それがカビているようです。密閉して熱湯消毒しているので中身のケチャップはカビていません。手作りで無添加の加工品なのでこのような事はしばしばおこります。これは無添加のジャムや手作りの梅ジュース等の蓋とビンの隙間にもよく見られる現象です。これを防ぐには添加物を入れるかエアーカーテンのある近代設備の整った無菌工場で作るしかありません。もしこのような現象が見られた場合は、蓋を再度ご家庭で熱湯消毒し、ビンの外側についたカビもよく拭き取ってください。また、このような事があればどうぞ遠慮なくかごしまんままでご相談ご報告してくださいませ。

Edit by 山下 理江

平成27年9月18日

Sep 17. 2015 かごしまんまだより

関東から東北にかけての豪雨による被害には本当に胸が痛みます。大丈夫でしたでしょうか。ご親戚・ご友人の方々は無事でしたでしょうか。何万棟もの家屋や家財・車・資材が浸水し、農作物や生産物が全てダメになる・・・そのご心情はとても推し量れるものではありません。せめて国や自治体がいち早く「住まい」を被災者の方々に提供し、少しでも安寧ななかで新しい生活の一歩を踏み出せるよう、心から願います。

【ワンストップで注文できるお店を目指して】
「添加物や産地をあまり気にすることなく、日常的に必要なものがだいたい揃っていて、しかも美味しい」
創業した時からずっとそんなお店を目指しています。
たくさんのスーパーやお店をはしごしたり、たくさんの通販からそれぞれ送料をかけて購入したり(送料無料、とあっても必ず送料分は商品代金に入っています。そうでないと赤字になって通販会社は存続できません)。そんなみなさんの苦労やストレスや時間が少しでも減ればいいなと願いながら、日々新たな商品を探しています。
かごしまんまではこれまで300以上の商品をUPしていますが、その裏では1000以上の商品が検討の段階でボツになっていったりもしています。鹿児島ですと加工品にはよく甘味料(サッカリン・甘草・ステビア)が入っていたり、亜硝酸Naやリン酸NaやカゼインNaなどの発色剤や安定剤・保存料などが入っていたりします。主原料は九州産でも副原料や調味料がそうでなかったりするものもあります。逆に非常に良いものだけ原料にしていて日常的に手が出ないような価格だったり。なかなか納得・妥協できるものは見つからないですね。
今はお米と魚の商品開発をしています。特に魚はかなり長い間、食べていない人も多いのではないでしょうか。
私もそうです。特にこの時期はサンマが旬で、無性に魚が食べたくなりますね。鹿児島のスーパーにも北海道産や東北産のサンマがたくさん並んでいます。ちなみに2013年の都道府県別のサンマ漁獲量は、北海道が1位、2位は宮城県、3位に福島県と続きます。鹿児島のサンマの漁獲量は0でした(出典 帝国書院HP「統計・ニュース」より)。
かごしまんまでは、これから少しづつ鹿児島近海や南の海しか泳いでいない魚を放射能検査して商品化していこうと思います。今あたっているのはアジの干物で、乾燥の温度にこだわり鹿児島の地酒のみで魚のアミノ酸を最大限引き出していて素朴な美味しさにこだわった鮮魚屋さんに出会いました。イカの干物もありました。どちらも地元の内之浦で水揚げされたものです。久しぶりにワクワクしました。この鮮魚屋さんは創業40年の老舗で味にとてもこだわりがあります。真空にする機械もあるので冷蔵発送もできます。商品化までまた1~2か月くらいかかってしまうと思いますが、楽しみに待っていてください。美味しくてお手頃価格のお米や胚芽米、アジの干物を皆さんにお届けできるよう頑張りますね。希望を持って少しづつでも一歩づつでも、共に「できること」を頑張ってやっていきましょう。

【9月18日(金)・25日(金)発送につきまして】
9月18日(金)・25日(金)は連休前後の発送のためご注文が多く、通常の集荷時刻と違うために商品の到着が遅れる可能性があります。また【発送連絡メール】が次の日の送信になる可能性もあります。ご理解・ご協力お願いします。

【連休に伴うご注文締切日変更のお知らせ】
9/19~9/23は連休の為、その間の発送もお休みです。その関係で、9/29・9/30発送のご注文締切は《9月18日13時》とさせていただきます。
休み中もご注文とメールは大丈夫です(お返事が遅くなります)。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

Edit by 山下 理江

平成27年9月8日

Sep 8. 2015 かごしまんまだより

【野菜が大不作の夏でした】
梅雨が長くて豪雨が続いた今夏は、野菜が大不作の年でした。
例年なら夏といえばトウモロコシやナス、トマト、ズッキーニ、シソ、ヘチマなどの野菜がセットに入って夏ならではの料理が楽しめるのですが、今年はそういう夏野菜を楽しめないまま終わってしまいそうです。まず梅雨の豪雨でトウモロコシとズッキーニが軒並み倒れてしまいました。次に日照不足でトマトが赤くならず、ヘチマやナスは育ちませんでした。連日の長雨で結実に受粉が必要な野菜は軒並みダウンでした。ゴーヤすらあまり市場で見ないという異常な夏の中、井上さんのゴーヤは奇跡的に育ち、毎回毎回かごしまんまに運ばれてきました。小松菜や水菜などの葉物野菜も市場では軒並み高騰していました。しかしかごしまんまは発送日の1週間前に締め切るシステムなので前もって生産者さんが数量を把握できることと、定期便の方々のおかげで安定した発注数になってきたので生産者さんが市場の変動に合わせず平常価格で納品してくださったことで、野菜セットの品数や数量を特別に減らすことなく夏を切り抜けることができました。
そんなゴーヤも今週で食べ納め。これからは少しづつ秋野菜にシフトしていきます。とうもろこしやヘチマやシソが楽しめなくてさみしい夏でしたが、秋野菜に期待しましょう。ちなみにお米も同じ原因で今年は豊作ではないようです。少しでもお財布に優しいお米の商品開発を頑張りますね。

【運動会・遠足の季節ですね】
私は小学3年生と保育園の2人の子育て中ですが、この時期は運動会やバザーや遠足などの行事があってまた悩ましいですね・・・。
保育園や小学校はよく「虫歯にならないようにお菓子やジュースを控えましょう」「なるべく身体にいいものを食べましょう」という素晴らしいおたよりを配布してくださります反面、運動会には駄菓子セットやジュースが参加賞になっていたり、PTAバザーではフランクフルトやかき氷や焼きそばを出店していたり遠足には『お菓子は300円まで』なんて指令が出たりします。放射能云々以前に、これらにはいったいどれだけの添加物や身体に悪いものがたくさん入っているんだ!参加賞は旬のゴーヤやオクラとかでもいいじゃないか!いつも配布しているおたよりとはやっていることが真逆じゃないか!とつい意見したくなってしまいます。しかし本当に意見するとおそらく「変人」か「クレーマー」のレッテルを貼られてしまうような気がするので、心の中にだけにとどめて悶々としている今日この頃です。
皆様はこういう悩ましい行事をどう乗り切っていますでしょうか。

【9月18日(金)・25日(金)発送につきまして】
9月18日(金)・25日(金)は連休前後の発送のためご注文が多く、通常の集荷時刻と違うために商品の到着が遅れる可能性があります。また【発送連絡メール】が次の日の送信になる可能性もあります。ご理解・ご協力お願いします。
【連休に伴うご注文締切日変更のお知らせ】
9/19~9/23は連休の為、その間の発送もお休みです。
休みの関係で、9/29・9/30発送のご注文締切は《9月18日13時》とさせていただきます。
定期便のお客様で発送日が連休にかぶる等の理由で定期便発送日を9/25・9/29・9/30に変更ご希望の際も
《9月18日金曜日13時まで》に弊社までご連絡いただきますようお願いいたします。
また野菜セットを【ダブル野菜セットに変更】等も承ります。その場合も各締切日時までにご連絡くださいませ。
休み中もご注文とメールは大丈夫です(お返事が遅くなります)。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

Edit by 山下 理江

平成27年9月1日

Aug 31. 2015 かごしまんまだより

【台風の爪痕】
大型台風15号による暴風雨は、九州各地に被害をもたらしました。道路事情により発送が遅れてすみませんでした。
かごしまんま関連では、【旨味ねぎ】のビニールハウスが全棟壊れて畑がめちゃめちゃになってしまいました。ハウスと畑の復旧でしばらく生産休止になります。また、北薩地方の長時間停電による影響で【無塩せきハム・ウインナー・ベーコン】が9月7日まで供給休止になってしまいました。停電により肉以外の副原料がダメになってしまい、その仕込み直しで何日間かかかるのだそうです。
鹿児島は土地柄、梅雨に台風に降灰に自然災害に遭いやすいので多くの農家さんが作りやすい作物(ニンジンや芋類)に偏ってしまいがちです。そんな中を果敢にモロヘイヤやニラやナスや夏の葉物野菜(水菜・小松菜・ほうれん草・旨味ねぎなど)等の、ちょっとなにかあると全滅するような品種の野菜をつくってくださる生産者さんは偉大ですね。こういう生産者さんがいてこその野菜セットです。「お金を出しているから」という上から目線で見るのではなく、常に生産者さんをとりまく環境や状況に気を配って、そして消費者である皆様にも知って頂きみんなで理解し合い協力し合う、そういうふうにかごしまんまをやっていきたいな、と思っています。そういう信頼を培ってこそ、放射能や農薬や添加物への願いや要望を伝えやすくそして受け入れてくれやすくなると日々実感しております。
今回の野菜は台風の影響で露地物を中心に少しキズがついているものもあります。引き続き皆さまにはご迷惑をおかけしておりますが自然災害による影響ゆえ、なにとぞご理解ご協力よろしくお願いします。

【原料が多いものほど安いものほど商品化が困難】
よくお惣菜や漬物の商品化のリクエストを頂きます。これは本当に難しいジャンルです。なぜならこれらは原材料が意外と多く一般的には安くないと売れないものなのでかごしまんま基準的にアウトなものばかり。例えば主原料の一部の産地が西日本ではなかったり、調味料に添加物が入っていたりその2次原料がアウトだったり。また、これらはお店で売る時に美味しそうに見せるため着色料や発色料が入っています。賞味期限を延ばすために保存料が入っています。コスト削減化がされている商品ほどアウトです。逆に完全にこだわって無添加・九州産ですと価格が高く賞味期限が短かったり冷凍保存だったりするのでなかなか取扱いが難しいのが現実です。
商品化への道は、①かごしまんま基準(なるべく九州産・無添加・減農薬・NonGMO)に合うか ②日常的に手を出せる価格帯か ③物流で赤字にならないか(生産者からかごしまんままでの配送料・1回に仕入れる数と賞味期限内に売れる数が合うか)のこの3つの基準を満たすものでないとなかなか難しいのであります。
子供達が大好きな『ふりかけ』が、なかなか商品化できないのもこういう理由からです・・・。
納得(妥協?)できる商品が見つかるまで、手作りで頑張っていきましょう!(涙)

【9月18日(金)・25日(金)発送につきまして】
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【連休に伴うご注文締切日変更のお知らせ】
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Edit by 山下 理江

平成27年8月28日

Aug 27. 2015 かごしまんまだより

【桜島の大規模噴火の心配、去る?】
お盆休みの土日は桜島の噴火警戒レベルが4に引き上げられて大規模噴火が心配されていましたが、どうやら可能性が弱まってきたとの情報が流れてホッとしています。しかしながら鹿児島にいる感覚としては、住民の多くが「ホントかね・・・?」という人が多いようです。今回の大噴火騒ぎは弱まったとしても、近年の噴火回数が異常な事と大噴火サイクルがそろそろだということを皆知っているからです。(私は1万年に1度の頻度のカルデラ噴火クラスまでも想像してシミュレーションしては凹んでおりました。)しかしレベル4に上がっても鹿屋の街はいたって普通で、マスクを多く買ったり、家族人数分の花粉・粉じん用ゴーグルを買い物かごに入れたりしているのは私一人だけだったような気がします(笑)。311の東日本大震災を千葉で経験して、ガソリンスタンドに数km並んで給油していた記憶やホームセンターから水が消えていった記憶があるので、今回の桜島のレベル4や有感地震にはとても緊張しました。
鹿児島に住んでいる以上は桜島の噴火に対してはある程度の覚悟が必要だな、とまざまざと実感させられました。
桜島からおよそ50kmしかない川内原発の再稼働は本当に狂っているとしか思えませんね。

【チェダーチーズのような色のジャガ芋】
先日、あるお客様から写真付メールがありました。「野菜セットの中のジャガ芋の中に1つだけチェダーチーズのように黄色い芋が入っています。これは食べられますか?」
さっそく生産者に聞いたところ、「ああっ!言うの忘れてました~!インカのめざめっていう品種です。すみません、タネの段階でちょっと混ざっちゃいまして・・・。でも一番おいしいジャガイモなんですよ!」とのこと。
私は心の中で(どーしてこうおおらかというか適当なんだろう・・・・そんな大事な事忘れないでくれよ~!しかもよりによって「インカのめざめ」なんてふざけた名前はっ!)と思いましたが、そこをぐっと我慢して「そうですか。わかりました!」と元気よく生産者さんにこたえたのでした。
私が千葉にいた頃はこういう事件はなかなかありませんでしたが、九州ではこういうことは結構あります。同じゴーヤでもちょっと品種が違っているのがランダムに入っていたり、事前連絡もなく商品のデザインや名前が突然変わっていたり。関東基準では『キズがあるから売り物にはならない』野菜が、鹿児島基準では『このくらいのキズはカットすれば食べられるから売れる』的な意識の違いもずーっと生産者さんとやりあって(?)きました。これからもきっとジャガイモにはインカのめざめが混ざっています。すみませんがご理解ご笑納くださいますようお願いします。

【9月18日(金)・25日(金)発送につきまして】
9月18日(金)・25日(金)は連休前後の発送のためご注文が多く、通常の集荷時刻と違うために商品の到着が遅れる可能性があります。また【発送連絡メール】が次の日の送信になる可能性もあります。ご理解・ご協力お願いします。
【連休に伴うご注文締切日変更のお知らせ】
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ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

Edit by 山下 理江

平成27年8月21日

Aug 20. 2015 かごしまんまだより

【桜島、噴火警戒レベル4に】
2010年から活発化していた桜島が、とうとう噴火警戒レベル4になってしまいました。歴史上、大正噴火クラスの噴火は100~200年に1度程度はあるので、鹿児島人にとって覚悟してはいたことですがやはり緊張しますし不安ですね。地球の自然活動におけることなので仕方ありません。しかし川内原発が再稼働したばかりのこのタイミングなので、私は無宗教なのですが、なにかこう神様のような大きな上の存在の怒りに触れてしまったのだろう、と思わずにはいられません。福島原発事故でいまだ多くの人が自宅に帰れず、核のゴミ処理問題も後回しにして見切り発車して再稼働させている日本は怒られて当然だと感じます。
そこで桜島が大正噴火クラスの大噴火を起こした場合のシミュレーションをしてみましょう。
6月第1週のかごしまんまだよりにも書いたことですが、もう一度加筆修正して再掲載しますね。
鹿児島の桜島に大正噴火やそれ以上の巨大噴火が起きた場合、現実問題としてかごしまんまからの野菜や食材はどうなるでしょうか。
大正噴火では1914年1月12日から大音響とともに噴火が始まり、1か月くらい大噴火し続けました。たった1日で島の神社の鳥居が2mも埋まってしまうほどの火山灰や軽石で埋め尽くされてしまったり、火砕流で多くの集落が全焼したり流れてきた溶岩や飛んできた軽石で島はおろか海までも埋まっていきました。そして大量に流れ出た溶岩で海は埋め立てられていき、1月29日には大隅半島と陸続きになってしまいました。
この噴火規模ですと、風向きやタイミングにもよるかとは思いますが、緊急に鹿児島市や霧島市などの桜島に近い生産者からの商品はキャンセルになる可能性があります。これらの地域は火山性地震の被害があったり降灰が凄すぎて視界不良となって輸送が止まったりする可能性が高いからです。
かごしまんまからの九州自動車道や一般道のルートは桜島付近を通らないですむう回路が幾つもあるので、その他の地域の生産者からの輸送も止まらないと思われます。よって、おそらく商品のお届け自体もすぐには止まることはないかと思われます。特に今は夏で、桜島からの風向きは北です。かごしまんま周辺への直接の降灰被害は少ないと思われます。
しかし風向きが悪い時期(具体的には秋冬)ですと大隅半島の野菜全体が降灰の影響を受け、最悪の場合は緊急にご注文をストップさせて頂くかもしれません。返金等の諸対応はできると思います。しかし・・・
もしもそれ以上の、カルデラが形成されるような破局的な大噴火が九州のどこかで起こった場合は、おそらく1,2週間以内に九州が壊滅してしまうことでしょう。そして1か月以内に日本中は灰雲で覆われ、そのまた数か月以内に北半球全体が灰の雲で覆われ、最悪な場合は3年くらい太陽の光が遮られて冬の世界になるであろうといわれています。そうなった場合は飛行機も飛べず、原発はおろか日本中のあらゆる機能が麻痺していますので、かごしまんまからのお届けはもちろん返金も困難であると思われます(その時点で私もスタッフもあの世の人になっている可能性が非常に高いです)。そして、太陽光が届かない世界は植物が育たないので北半球を食糧難が襲います。そうなりますと食料自給率が低い日本はまさに破局です。
そしてそういう破局的な噴火は地球の歴史上、数千年~1万年に1度くらいの頻度で必ず起こっている事象であります。皆さんが中学の社会で習った、この大隅半島を覆う「シラス台地」も破局噴火でできた賜物です。破局噴火は、北半球のどこで起こっても、私達全員が破局する危険性をはらんでいます。
興味ある方はぜひ、石黒耀著『死都日本』を読むことをお勧めします。これはお医者さんが書いた小説ですが、あまりに緻密な科学知識とシミュレーションによって書かれているので、この本をテーマにした学会まで開かれたほど多くの火山学者に影響を与えた本です。川内原発のことも出てきて、物語としても非常に面白いです。

Edit by 山下 理江

平成27年8月4日

Aug 20. 2015 かごしまんまだより

【あんなに降っていた雨がもう1滴も降らなくなりました】
今年の鹿児島の梅雨は、降雨量の最高記録を塗り替え続けてこれでもかというぐらい降っていた雨でしたが、梅雨が明けたら1滴も降らなくなって南国独特の日差しが野菜の元気と美味しさをどんどん取り戻しつつあります。
キュウリは太くなり、ゴーヤの肌は艶々して濃い緑色になり、オクラも例年のように毎日収穫できるようになりました。これでたまにザーッと降ってくれれば最高なのですが、そうそううまくはいかないのがお天気と女心であります。

【曲がりオクラは価値がある】
スーパーで見るオクラは皆まっすぐですが、実はオクラ君には自分で傷を治す力があって、虫や菌類、風雨等からキズをつけられると治そうとしてキズの方向に曲がる性質があります。特に減農薬栽培ですと、虫や菌にやられる頻度が高いので、曲がりオクラが多くなります。市場では見た目と規格が優先されるため曲がりオクラには価値が付きません。ですから私達がスーパーで曲がりオクラを見ることがないのです。
しかし曲がりオクラは減農薬の証でもあると言えますし、見た目が悪いだけで味は全く変わりませんのでかごしまんまでは生産者さんに「曲がっているものもどうぞ入れてください」と今回から言うようにしました。
実は今日はオクラの収穫量が足りませんでした。この生産者さんは今までまっすぐなオクラを選別して持ってきてくれていて、今日もそうしてくれていました。なのでこちらから「曲がりオクラもかごしまんまにはOKですのでそれも合わせて収穫してください。これからも入れてくださってかまいません」と提案しました。
そうすることで収穫が少ない日も安定して数を確保できますし、選別する生産者さんの負担も減ります。生産者さんとの信頼関係も築け、野菜が少ない時期や高い時期も安定した価格と数量を確保できるようになります。
この提案には生産者さんの方もびっくりしていましたが、これからも見た目と規格と安さが全ての市場価値とは全く違う価値観で生産者さんにも消費者の皆さんにも安心な野菜や食材をご提案していき、より良いかごしまんまを作っていきたいと思います。
今回、曲がりオクラが入っていたら「よしよし、よく頑張って傷を治したんだね」とオクラ君を褒めてあげて下さいね。
同様に、曲がっているゴーヤも市場価値が下がります。これは土壌中の成分によるものだそうで液肥をあげることで改善されるようですが、これも自然栽培のゴーヤには普通にあることなのでかごしまんまの野菜セットにはどしどし入っていますのでよろしくお願いします。

【保養・移住】
この時期はお客さんから「しばらく保養に出ますので定期便を8月は休止してください」「夏休み、福岡へ移住の下見に出かけることにしました」というご連絡やメッセージを頂きます。ですからかごしまんまとしては毎年8月の売り上げがガッツリ下がるのですが(笑)、スタッフも私もそういうメッセージを頂くたびに嬉しく幸せな気分になります。少しでも汚染の少ない地で少しでもいい空気を吸い、地面や草原に直接お尻をドッカリおろして、何も気にせず自然の中にいられる、そういう時間は今や本当に尊いものです。
また、生産者直売所で安くて新鮮なお野菜を買って食べる、旅先で地元牛乳を思いっきり飲む、そんな311前では当たり前の事だった日常をどうぞ思いっきりしてきてください。
かごしまんまでのお買い物よりも、少しでも多くの方の保養や移住を、スタッフ一同、心から願っています。

Edit by 山下 理江

平成27年7月31日

Jul 30. 2015 かごしまんまだより

【ネオニコチノイド系を避けるには?】
ネオニコチノイド系農薬は生態系に影響を及ぼす懸念があり、また収穫物への残留も懸念されているため、消費者としては放射能や添加物、遺伝子組み換え等とともに避けていきたいものの一つですね。国や自治体にも禁止する方向に向かって欲しいですし、生産者さんにも使用して欲しくないと切に切に願っています。しかし現実的には避けることがかなり難しい農薬であります。
ためしに、かごしまんま商品でネオニコチノイド系を避けてみましょう。
まず、『野菜セット』類は、市場から仕入れた農産物も1~3品種ほど入る為、避けた方が無難だと思います。
ぐるめ畑さんの野菜は以下のHPで栽培履歴が閲覧できますので、まずはご自身でぜひご覧になってそれぞれの農薬をネットなどで検索して調べてみてください。http://gurubata.com/
例えば水菜は播種時に1回、ジノテフランという殺虫剤を使用しています。このジノテフランという言葉でヤフー検索してみますとこれはネオニコチノイド系でした。しかし播種時の1回散布以外は防虫ネットで完全密閉する事で害虫の侵入を防いで農薬を使用せず、鹿児島県地域比で8割減の減農薬栽培を実現しています。ぐるめ畑さんのほうれん草とピーマンは無農薬です。
現在は収穫時期ではないため商品UPしていませんが、『丸かじり金柑』の丸山果樹園さんはダントツという殺虫剤を、前田いちご農園さんはモスピランという殺虫剤を、それぞれ数千倍に薄めて収穫の1か月以上前に散布しています。
ぐるめ畑さんも丸山果樹園さんも前田いちご農園さんも、「1回でも農薬を減らしていこう」と大変な努力と労力をかけて農産物を栽培している生産者さんです。減農薬栽培を実現するためにこれらのネオニコチノイド系殺虫剤を使用しています。
また、かごしまんまの牛乳・乳製品・肉類・肉加工品・卵類の家畜の飼料の農薬使用状況は、追い切れません。同じように小麦粉類、パン類、ジャム類、ドレッシング類、納豆・豆腐類の原料である大豆、米類、お菓子類の原料の米や小麦、麺類の材料の小麦、調味料の材料である大豆や小麦・麦・米などは、ネオニコチノイド系農薬はおろか農薬使用状況すら追えません。
よって不明なので、これらは全て避けた方がいいと思います。
結論としては、厳密にネオニコチノイド系を避けるには『無農薬栽培の野菜』か、『有機栽培の原料を使用した加工品』以外は全て避けた食生活にした方がいいようです。残念ながらかごしまんまレベルではまだまだそれは実現できません。
有機栽培系の加工品を販売している会社は、鹿児島県の鹿北製油さん、徳島県の光食品株式会社さんなどがあります。両社ともオンラインショッピングのホームページがありますヨ。
かごしまんまとしては生産者さんやメーカーさんにネオニコチノイド系農薬の危険性をお知らせすることはできますが、使用をやめるよう要請することはできません。農薬を変えることにより畑全体の農作物がダメになったり労力が倍増したり等のリスクの甚大な責任を背負う力がないからです。生産者さんに「ネオニコチノイドや放射能や遺伝子組換え作物・食品添加物等をなるべく避けている」ということとその危険性を伝えられる時に伝えていく、つらく悔しいですがそれだけしかできないのが現状であります。

【8月7日(金)発送につきまして】
8月7日(金)はお盆休み前の最終発送のためご注文が多く、通常の集荷時刻と違うために商品の到着が遅れる可能性があります。また【発送連絡メール】が次の日の送信になる可能性もあります。ご理解とご協力お願い申し上げます。
【お盆のお休みのお知らせ】
8/9~8/16迄お休みとさせていただきます。その間の発送(8/11・12・14)もありません。
休み前の最終発送は8月7日(金)となります。お盆明け最初の発送は8月18日(火)です。
休みの関係で、8/18・8/19・8/21発送のご注文締切は【8月7日13時】とさせていただきます。
定期便をお申し込みのお客様で、定期便発送日を8/7・8/18・8/19・8/21等に変更ご希望の際は
【7月31日金曜日13時まで】に弊社までご連絡いただきますようお願いいたします。
また8月7日発送の野菜セットを【ダブル野菜セットに変更】等も承ります。その場合も【7月31日金曜日13時】までにご連絡くださいませ。休み中もご注文とメールは大丈夫です(お返事が遅くなります)。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

Edit by 山下 理江