平成27年8月21日

Aug 20. 2015 かごしまんまだより

【桜島、噴火警戒レベル4に】
2010年から活発化していた桜島が、とうとう噴火警戒レベル4になってしまいました。歴史上、大正噴火クラスの噴火は100~200年に1度程度はあるので、鹿児島人にとって覚悟してはいたことですがやはり緊張しますし不安ですね。地球の自然活動におけることなので仕方ありません。しかし川内原発が再稼働したばかりのこのタイミングなので、私は無宗教なのですが、なにかこう神様のような大きな上の存在の怒りに触れてしまったのだろう、と思わずにはいられません。福島原発事故でいまだ多くの人が自宅に帰れず、核のゴミ処理問題も後回しにして見切り発車して再稼働させている日本は怒られて当然だと感じます。
そこで桜島が大正噴火クラスの大噴火を起こした場合のシミュレーションをしてみましょう。
6月第1週のかごしまんまだよりにも書いたことですが、もう一度加筆修正して再掲載しますね。
鹿児島の桜島に大正噴火やそれ以上の巨大噴火が起きた場合、現実問題としてかごしまんまからの野菜や食材はどうなるでしょうか。
大正噴火では1914年1月12日から大音響とともに噴火が始まり、1か月くらい大噴火し続けました。たった1日で島の神社の鳥居が2mも埋まってしまうほどの火山灰や軽石で埋め尽くされてしまったり、火砕流で多くの集落が全焼したり流れてきた溶岩や飛んできた軽石で島はおろか海までも埋まっていきました。そして大量に流れ出た溶岩で海は埋め立てられていき、1月29日には大隅半島と陸続きになってしまいました。
この噴火規模ですと、風向きやタイミングにもよるかとは思いますが、緊急に鹿児島市や霧島市などの桜島に近い生産者からの商品はキャンセルになる可能性があります。これらの地域は火山性地震の被害があったり降灰が凄すぎて視界不良となって輸送が止まったりする可能性が高いからです。
かごしまんまからの九州自動車道や一般道のルートは桜島付近を通らないですむう回路が幾つもあるので、その他の地域の生産者からの輸送も止まらないと思われます。よって、おそらく商品のお届け自体もすぐには止まることはないかと思われます。特に今は夏で、桜島からの風向きは北です。かごしまんま周辺への直接の降灰被害は少ないと思われます。
しかし風向きが悪い時期(具体的には秋冬)ですと大隅半島の野菜全体が降灰の影響を受け、最悪の場合は緊急にご注文をストップさせて頂くかもしれません。返金等の諸対応はできると思います。しかし・・・
もしもそれ以上の、カルデラが形成されるような破局的な大噴火が九州のどこかで起こった場合は、おそらく1,2週間以内に九州が壊滅してしまうことでしょう。そして1か月以内に日本中は灰雲で覆われ、そのまた数か月以内に北半球全体が灰の雲で覆われ、最悪な場合は3年くらい太陽の光が遮られて冬の世界になるであろうといわれています。そうなった場合は飛行機も飛べず、原発はおろか日本中のあらゆる機能が麻痺していますので、かごしまんまからのお届けはもちろん返金も困難であると思われます(その時点で私もスタッフもあの世の人になっている可能性が非常に高いです)。そして、太陽光が届かない世界は植物が育たないので北半球を食糧難が襲います。そうなりますと食料自給率が低い日本はまさに破局です。
そしてそういう破局的な噴火は地球の歴史上、数千年~1万年に1度くらいの頻度で必ず起こっている事象であります。皆さんが中学の社会で習った、この大隅半島を覆う「シラス台地」も破局噴火でできた賜物です。破局噴火は、北半球のどこで起こっても、私達全員が破局する危険性をはらんでいます。
興味ある方はぜひ、石黒耀著『死都日本』を読むことをお勧めします。これはお医者さんが書いた小説ですが、あまりに緻密な科学知識とシミュレーションによって書かれているので、この本をテーマにした学会まで開かれたほど多くの火山学者に影響を与えた本です。川内原発のことも出てきて、物語としても非常に面白いです。

Edit by 山下 理江

平成27年8月4日

Aug 20. 2015 かごしまんまだより

【あんなに降っていた雨がもう1滴も降らなくなりました】
今年の鹿児島の梅雨は、降雨量の最高記録を塗り替え続けてこれでもかというぐらい降っていた雨でしたが、梅雨が明けたら1滴も降らなくなって南国独特の日差しが野菜の元気と美味しさをどんどん取り戻しつつあります。
キュウリは太くなり、ゴーヤの肌は艶々して濃い緑色になり、オクラも例年のように毎日収穫できるようになりました。これでたまにザーッと降ってくれれば最高なのですが、そうそううまくはいかないのがお天気と女心であります。

【曲がりオクラは価値がある】
スーパーで見るオクラは皆まっすぐですが、実はオクラ君には自分で傷を治す力があって、虫や菌類、風雨等からキズをつけられると治そうとしてキズの方向に曲がる性質があります。特に減農薬栽培ですと、虫や菌にやられる頻度が高いので、曲がりオクラが多くなります。市場では見た目と規格が優先されるため曲がりオクラには価値が付きません。ですから私達がスーパーで曲がりオクラを見ることがないのです。
しかし曲がりオクラは減農薬の証でもあると言えますし、見た目が悪いだけで味は全く変わりませんのでかごしまんまでは生産者さんに「曲がっているものもどうぞ入れてください」と今回から言うようにしました。
実は今日はオクラの収穫量が足りませんでした。この生産者さんは今までまっすぐなオクラを選別して持ってきてくれていて、今日もそうしてくれていました。なのでこちらから「曲がりオクラもかごしまんまにはOKですのでそれも合わせて収穫してください。これからも入れてくださってかまいません」と提案しました。
そうすることで収穫が少ない日も安定して数を確保できますし、選別する生産者さんの負担も減ります。生産者さんとの信頼関係も築け、野菜が少ない時期や高い時期も安定した価格と数量を確保できるようになります。
この提案には生産者さんの方もびっくりしていましたが、これからも見た目と規格と安さが全ての市場価値とは全く違う価値観で生産者さんにも消費者の皆さんにも安心な野菜や食材をご提案していき、より良いかごしまんまを作っていきたいと思います。
今回、曲がりオクラが入っていたら「よしよし、よく頑張って傷を治したんだね」とオクラ君を褒めてあげて下さいね。
同様に、曲がっているゴーヤも市場価値が下がります。これは土壌中の成分によるものだそうで液肥をあげることで改善されるようですが、これも自然栽培のゴーヤには普通にあることなのでかごしまんまの野菜セットにはどしどし入っていますのでよろしくお願いします。

【保養・移住】
この時期はお客さんから「しばらく保養に出ますので定期便を8月は休止してください」「夏休み、福岡へ移住の下見に出かけることにしました」というご連絡やメッセージを頂きます。ですからかごしまんまとしては毎年8月の売り上げがガッツリ下がるのですが(笑)、スタッフも私もそういうメッセージを頂くたびに嬉しく幸せな気分になります。少しでも汚染の少ない地で少しでもいい空気を吸い、地面や草原に直接お尻をドッカリおろして、何も気にせず自然の中にいられる、そういう時間は今や本当に尊いものです。
また、生産者直売所で安くて新鮮なお野菜を買って食べる、旅先で地元牛乳を思いっきり飲む、そんな311前では当たり前の事だった日常をどうぞ思いっきりしてきてください。
かごしまんまでのお買い物よりも、少しでも多くの方の保養や移住を、スタッフ一同、心から願っています。

Edit by 山下 理江

平成27年7月31日

Jul 30. 2015 かごしまんまだより

【ネオニコチノイド系を避けるには?】
ネオニコチノイド系農薬は生態系に影響を及ぼす懸念があり、また収穫物への残留も懸念されているため、消費者としては放射能や添加物、遺伝子組み換え等とともに避けていきたいものの一つですね。国や自治体にも禁止する方向に向かって欲しいですし、生産者さんにも使用して欲しくないと切に切に願っています。しかし現実的には避けることがかなり難しい農薬であります。
ためしに、かごしまんま商品でネオニコチノイド系を避けてみましょう。
まず、『野菜セット』類は、市場から仕入れた農産物も1~3品種ほど入る為、避けた方が無難だと思います。
ぐるめ畑さんの野菜は以下のHPで栽培履歴が閲覧できますので、まずはご自身でぜひご覧になってそれぞれの農薬をネットなどで検索して調べてみてください。http://gurubata.com/
例えば水菜は播種時に1回、ジノテフランという殺虫剤を使用しています。このジノテフランという言葉でヤフー検索してみますとこれはネオニコチノイド系でした。しかし播種時の1回散布以外は防虫ネットで完全密閉する事で害虫の侵入を防いで農薬を使用せず、鹿児島県地域比で8割減の減農薬栽培を実現しています。ぐるめ畑さんのほうれん草とピーマンは無農薬です。
現在は収穫時期ではないため商品UPしていませんが、『丸かじり金柑』の丸山果樹園さんはダントツという殺虫剤を、前田いちご農園さんはモスピランという殺虫剤を、それぞれ数千倍に薄めて収穫の1か月以上前に散布しています。
ぐるめ畑さんも丸山果樹園さんも前田いちご農園さんも、「1回でも農薬を減らしていこう」と大変な努力と労力をかけて農産物を栽培している生産者さんです。減農薬栽培を実現するためにこれらのネオニコチノイド系殺虫剤を使用しています。
また、かごしまんまの牛乳・乳製品・肉類・肉加工品・卵類の家畜の飼料の農薬使用状況は、追い切れません。同じように小麦粉類、パン類、ジャム類、ドレッシング類、納豆・豆腐類の原料である大豆、米類、お菓子類の原料の米や小麦、麺類の材料の小麦、調味料の材料である大豆や小麦・麦・米などは、ネオニコチノイド系農薬はおろか農薬使用状況すら追えません。
よって不明なので、これらは全て避けた方がいいと思います。
結論としては、厳密にネオニコチノイド系を避けるには『無農薬栽培の野菜』か、『有機栽培の原料を使用した加工品』以外は全て避けた食生活にした方がいいようです。残念ながらかごしまんまレベルではまだまだそれは実現できません。
有機栽培系の加工品を販売している会社は、鹿児島県の鹿北製油さん、徳島県の光食品株式会社さんなどがあります。両社ともオンラインショッピングのホームページがありますヨ。
かごしまんまとしては生産者さんやメーカーさんにネオニコチノイド系農薬の危険性をお知らせすることはできますが、使用をやめるよう要請することはできません。農薬を変えることにより畑全体の農作物がダメになったり労力が倍増したり等のリスクの甚大な責任を背負う力がないからです。生産者さんに「ネオニコチノイドや放射能や遺伝子組換え作物・食品添加物等をなるべく避けている」ということとその危険性を伝えられる時に伝えていく、つらく悔しいですがそれだけしかできないのが現状であります。

【8月7日(金)発送につきまして】
8月7日(金)はお盆休み前の最終発送のためご注文が多く、通常の集荷時刻と違うために商品の到着が遅れる可能性があります。また【発送連絡メール】が次の日の送信になる可能性もあります。ご理解とご協力お願い申し上げます。
【お盆のお休みのお知らせ】
8/9~8/16迄お休みとさせていただきます。その間の発送(8/11・12・14)もありません。
休み前の最終発送は8月7日(金)となります。お盆明け最初の発送は8月18日(火)です。
休みの関係で、8/18・8/19・8/21発送のご注文締切は【8月7日13時】とさせていただきます。
定期便をお申し込みのお客様で、定期便発送日を8/7・8/18・8/19・8/21等に変更ご希望の際は
【7月31日金曜日13時まで】に弊社までご連絡いただきますようお願いいたします。
また8月7日発送の野菜セットを【ダブル野菜セットに変更】等も承ります。その場合も【7月31日金曜日13時】までにご連絡くださいませ。休み中もご注文とメールは大丈夫です(お返事が遅くなります)。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

Edit by 山下 理江

平成27年7月24日

Jul 23. 2015 かごしまんまだより

【鹿児島はやっと梅雨明けしました】
梅雨明け宣言と共に夏休み最初の3連休はキャンプへ行きましたが最終日は雨の中の後片付けとテント撤収で身も心もズブ濡れになりました。しかし焼きそば、ゆでうどん、ウインナー、ベーコン、黒豚小間切れ、食パン、ジャム、牛乳、ヨーグルッペ、野菜、調味料等々の持ち込み食材は全てかごしまんま食材で揃えられたので本当に安心で幸せでした。かごしまんま4年目にして初めて実現できました。これからも安心・納得できる日常食材が全て揃えられるような商品展開を目指してお店づくりに励んでいきます。
お日様もだいぶ顔を出してくれましたので、今週のお野菜は久しぶりに力強い味が出ています。ゴーヤも復活しました!

【いいものは大量には作れないし季節限定で高い】
鹿児島では1年を通して収穫できる農産物はほとんどありません。トマトもイチゴも収穫時期が限られています。トマトソースの材料となるデルモンテトマトやイタリアントマトの収穫期は3月~7月です。かごしまんまのケチャップも1年中作れるわけでなく3月~6月までしか作れません。ジャムも果実の冷凍保存分が無くなれば来季まで製造できません。
でも一般のスーパーなどにあるケチャップやジャムは1年中きれることはありません。どうしてでしょうか?
それは野菜や果実を大量生産しているから。大量生産はコストや労力を下げることが重視されます。するとどういうことになるか。それは均一化・品質維持のために種から収穫までずっと農薬漬けの作物になります。細菌や虫にやられないよう病気にならないよう広大な畑に農薬がたっぷり機械や飛行機等からかけられます。農産物によっては収穫後も腐敗したり虫にやられたりしないように薬を使います。1例をあげますと、米国の安いケチャップは遺伝子組み換えのトマトで作られています。遺伝子を操作すること自体への影響も懸念されていますが、除草剤をかけても枯れないように遺伝子組み換えされているので、一般的な農作物よりはるかに強くて大量の農薬が散布されている可能性が高いです。国産の農作物は遺伝子組み換えではありませんが、大量生産するためには同じように農薬などを多用しています。大手メーカーのものはそうやって野菜が病気などにやられることもなく大量に収穫できるようにし、また複数産地のものを使うので1年分の原材料が確保できて商品をきらさないでいられます。
しかし鹿児島もしくは九州産に限定してなるべく農薬や化学肥料を使わない栽培の原料を使うようにすると、ケチャップやジャムもおのずと季節限定・数量限定になっていきます。さらに増量や着色・変質防止などの添加物を使わないようにすると価格も高めになっていきます。最近は大手メーカーさんからも季節限定・数量限定で九州産のものが出てきましたね。本当に嬉しいですね。
同様に、野菜や果物も見た目がきれいで安いものは大量生産です。減農薬栽培の野菜や果物は常に細菌や虫との戦いで手間がかかるのでそんなに大量に生産できません。無菌室で栽培しない限り、見た目も綺麗なはずがありません。
食材の価格には必ず理由があるのです。

【8月7日(金)発送につきまして】
8月7日(金)はお盆休み前の最終発送のためご注文が多く、通常の集荷時刻と違うために商品の到着が遅れる可能性があります。また【発送連絡メール】が次の日の送信になる可能性もあります。ご理解とご協力お願い申し上げます。
【お盆のお休みのお知らせ】
8/9~8/16迄お休みとさせていただきます。その間の発送(8/11・12・14)もありません。
休み前の最終発送は8月7日(金)となります。お盆明け最初の発送は8月18日(火)です。
休みの関係で、8/18・8/19・8/21発送のご注文締切は【8月7日13時】とさせていただきます。
定期便をお申し込みのお客様で、定期便発送日を8/7・8/18・8/19・8/21等に変更ご希望の際は
【7月31日金曜日13時まで】に弊社までご連絡いただきますようお願いいたします。
また8月7日発送の野菜セットを【ダブル野菜セットに変更】等も承ります。
その場合も【7月31日金曜日13時】までにご連絡くださいませ。
休み中もご注文とメールは大丈夫です(お返事が遅くなります)。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

Edit by 山下 理江

平成27年7月14日

Jul 13. 2015 かごしまんまだより

【鹿児島の梅雨明けは台風11号通過後か】
鹿児島はまだ雨が降ったりやんだりの毎日です(涙)。この様子ですと台風11号が通過するまでは梅雨明け宣言はなさそうです。記録的な長雨による日照不足でトマトやキュウリの色づきが悪かったり、湿気や水分多量によりタマネギやピーマンやじゃが芋の状態が全体的に悪かったり葉物野菜の根元付近が溶けやすくなっていたりしています。
野菜のコンディションがあまり良好とは言えず、また、全体的にお野菜の味が薄く感じます。本当にすみません。
お日様が雲に隠れていると、こんなにも野菜の力や味がなくなってしまうものなのですね。最寄りの温泉の野菜販売コーナーは例年ですとこの時期はゴーヤ、ナス、ピーマン、トマト、ツルムラサキ、トウモロコシ、キュウリなど夏野菜が沢山並んでいるのに、トマトとキュウリとニンニクくらいしかなく他の野菜は長雨による生育不良で惨敗です。ご近所の野菜の無人直売所はとうとう売るものがなくなって1週間くらいシャッターが閉まったままです。

【鹿児島野菜の価格が高騰中です】
かごしまんまはあらかじめ生産者さんと価格や数量を取り決めて1年を通して直接仕入れ続けているため、野菜の価格に大打撃を受けることはそんなにはないのですが、全体の収穫量に左右される為、1品種ごとの量が多くなったり少なくなったりします。この6月7月は長雨で収穫量が激減しているため、1品種ごとの量が少な目になってしまって申し訳なく思います。本当にすみません。
近所のスーパーに行くといきなり野菜の値段が通常価格の倍以上になっていることもしばしば。
でもこれは決して農家さんたちが儲けようとしているわけではありません。
鹿児島は雨続きで畑の土が乾く暇がなく、気温が高くて湿気があるので野菜を病気にさせたり腐らせたりする細菌やカビ等が活躍中です。例えばジャガイモ。雨の合間に収穫しても収穫した半分以上の芋が傷んでいることもあります。すると収穫量も労働時間も通常の倍以上になります。よって野菜の価格も通常の倍以上にせざるを得なくなるのです。
また、梅雨が明けても今年は秋くらいまで野菜が少なかったり高値であったりすることが予想されます。これは夏野菜や秋野菜の多くが梅雨時期に種まきや植え付けなどをしなければいけないからです。
農家さんたちにとって今年の長雨は本当に死活問題です。

【8月7日(金)発送につきまして】
8月7日(金)はお盆休み前の最終発送のためご注文が多く、通常の集荷時刻と違うために商品の到着が遅れる可能性があります。また【発送連絡メール】が次の日の送信になる可能性もあります。ご理解とご協力お願い申し上げます。
【お盆のお休みのお知らせ】
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休みの関係で、8/18・8/19・8/21発送のご注文締切は【8月7日13時】とさせていただきます。
定期便をお申し込みのお客様で、定期便発送日を8/7・8/18・8/19・8/21等に変更ご希望の際は
【7月31日金曜日13時まで】に弊社までご連絡いただきますようお願いいたします。
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Edit by 山下 理江

平成27年7月10日

Jul 9. 2015 かごしまんまだより

【鹿児島はまだ梅雨が明けず、引き続き毎日雨です】
鹿児島はまだ梅雨が明けません(涙)。ずーっと雨が続いてやっと昨日(9日)に青空が見えました。
記録的な長雨による日照不足でトマトやキュウリの色づきが悪かったり、湿気や水分多量によりタマネギやピーマンやじゃが芋の状態が全体的に悪かったり葉物野菜の根元付近が溶けやすくなっていたりしてます。
野菜のコンディションがあまりよくなくてすみません。

さて私事で恐縮ですが、6日(月)の朝、キッチンのゴミ箱からゴミを取り出そうとかがんだ時に背中の中心がピシッとなってしまい、ものの数分間で背中全体が固まって痛みが走りました。キッチンから四つん這いで布団までやっとのことで行き、そのまま動けなくなってしまいました。
会社にも行けなかったのでスタッフに迷惑をかけてしまったのはもちろんのこと、毎日(内緒で)餌をやっているネコのミイちゃんもかなりご立腹だったろうと思います。
整体してもらって歩けるようになりましたが、今も背中がまだ痛みます。ギックリ背中というもので、数日経てば治癒するそうです。そんなこともあるのですね。
よって今週はまんまだよりは来月の予定のお知らせに終始し、短かめになってます。

【8月7日(金)発送につきまして】
8月7日(金)はお盆休み前の最終発送のためご注文が多く、通常の集荷時刻と違うために商品の到着が遅れる可能性があります。また【発送連絡メール】が次の日の送信になる可能性もあります。
どうぞご理解とご協力お願い申し上げます。

【お盆のお休みのお知らせ】
8/9~8/16迄お休みとさせていただきます。
その間の発送(8/11・12・14)もありません。
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お盆明け最初の発送は8月18日(火)です。
休みの関係で、8/18・8/19・8/21発送のご注文締切は【8月7日13時】とさせていただきます。

定期便をお申し込みのお客様で、定期便発送日を8/7・8/18・8/19・8/21等に変更ご希望の際は
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Edit by 山下 理江

平成27年7月3日

Jul 2. 2015 かごしまんまだより

【鹿児島はまだまだ梅雨真っ盛りで、引き続き毎日雨です】
今年の梅雨は鹿児島にとって試練です。
どのくらいの試練かといいますと、6月の降水量が鹿児島の多くの地点で統計開始以降、年間を通じた月降水量の1位の記録となっていたり、50年に一度の大雨だと言われていたりするほどです。
鹿児島県内各地では1981年から2010年にかけての月間平均降水量は450ミリ位でありますが、今年はその倍以上の1000ミリを越えるところが続出しています。
畑に這うようにしてできるカボチャはみな溶けてしまい、キャベツも消えました。梅雨前に収穫しなかったジャガイモは畑で腐っていきました。日照不足でインゲンが育たず収穫量が落ちていつもより少な目になってしまいました。ゴーヤも日照不足と雨で鮮やかな緑色になる前に下の方から傷んでいっています。井之上さんの貯蔵玉ネギはあまりの湿気で大きいものから傷み始めたり根が生え始めたりしていて、今回からは小さ目のものしか入りません。
生産者さんからかごしまんまに届けられたばかりの野菜でもスタッフがチェックしていくと、いつも以上に廃棄するものがたくさん出ています。雨の中の収穫なので、野菜が傷んでいくのがほんと早いのです。
受粉が必要な野菜は雨でつぼみや花がやられたり虫が飛ばなかったりして結実せず、軒並み不作です。
今からが旬のゴボウも、沼のようになっている畑に入るとゴボウではなく足が抜けなくなるのでなかなか収穫のタイミングが合いません。毎年、梅干し作りのシーズンにあわせて店頭に出始める赤シソや青シソも今年はあまり見られません。みなさんが楽しみにされているトウモロコシも、長雨で畑の土が緩んで倒れやすくなっていたり、生育不良で実の粒々がビッシリつまっていなかったり傷んでいたりしていますので、今年は商品化が厳しいかもしれません。
雨がこんなに長くずーっと続いては、この時期に種まきや植え付けをしなければならない夏野菜もおそらく苦戦することでしょう。
雨の中で種まきしても流されてしまいますし、植え付けした苗も雨に負けて弱っていきますので、生産者さんが夏野菜の準備を何もできないからです。
今年の夏は野菜がどうなることやらとっても不安ではありますが、なんだかんだいってもいつもなんとか乗り越えてきました。無農薬・減農薬栽培で頑張ってくださっている生産者さん、市場で鋭く目を光らせて九州の良い野菜を探す生産者さん双方共に全力で頑張って今年の夏も乗り越えてゆこうと思います。
ここでひとつ宣言(言い訳ともいう)します。
九州の夏野菜セットはゴロゴロ・スカスカです(対訳:南国の太陽に耐えうるゴロゴロした野菜ばかりでスカスカした野菜ばっかりのセットです)。キャベツやニンジンや白菜は夢のまた夢です。
ゴーヤ、オクラ、ピーマン、ナス、キュウリ、トマト、芋類が主力選手になり、葉物野菜を1品か2品ゼイゼイ息切れしながら入れていく感じです。そもそもここ鹿児島の地で夏野菜を10種類以上毎回揃えていくのはホント至難の業で、去年も毎回毎回よくやるなー、と生産者さんも私達かごしまんまスタッフも自分で自分を褒めて笑って(壊れて?)いました。
でもそれが九州の正直な夏野菜です。そしてそれが311以降に選択した私達の食生活です。
今年の夏はいつも以上に九州の野菜が厳しいことが予想されます。
「ゴーヤいらない、キャベツが欲しいの♡」なんて言わずに、さあ頑張って旬の九州野菜を食べる食生活に慣れてください!お願いします!

Edit by 山下 理江

平成27年6月26日

Jun 25. 2015 かごしまんまだより

【鹿児島は梅雨真っ盛りで、引き続き毎日雨です】
2週間以上も降り続いた雨が20日21日の土日にようやくやんで、久しぶりに生産者さんたちの顔に生気が戻りましたが、22日にはまた雨になってしまいました。この土日は太陽が顔を完全に出した晴れ間とは言い難かったものでしたが、それでも多くの野菜にとって救世主となりました。ちょっとでも雨がやめば虫たちも活動して受粉も進みますし、トマトやゴーヤなども色づいてくれます。底なし沼のように足がはまって歩行困難になってしまっていた畑からも水が随分ひいてくれ、諦めていた植え付けや収穫が土日で一気にできたようです。
生産者さんにとっては天気が全てで、土日も平日もないですね。お野菜を頂けることにただ感謝あるのみです。

【豚肉や牛肉の変色と品質につきまして】
かごしまんまの精肉類は発送日の前日にカットし、すぐに袋詰めにし真空機で真空パックにして再度冷蔵保存してお届けに備えています。傷みやすいといわれるひき肉のハンバーグ類はハンバーグに成形してすぐに急速冷凍機で冷凍してから真空機にかけ、発送直前まで冷凍保存しています。
ところがお届けした際に、ところどころ緑色っぽい灰色や黒っぽい灰色に変色した部分が見られることがあります。これは肉の品質が悪くなったり古かったりすることに起因するものではなく、肉類の特徴です。
牛肉や豚肉はもともと鮮やかな赤色ではありません。どちらかというと沈んだ黒っぽい灰色をしています。
それをカットすることにより、空気に触れて肉の中の血中色素が酸素と結びつくことで鮮やかな赤色になります。
そしてそれを真空機にかけて真空パックしますと、酸素がなくなりますので肉が再び沈んだ色に戻る現象が見られます。しかしこれを開封すればまた空気に触れることになりますので、少し時間が経てば再び鮮やかな肉の色に戻ります(色素自体が壊れるためか戻らない事もあります)。どうぞご安心してお使いください。
なるべく変色しない工夫ができないものか生産者さんにも日々研究・改善してもらっていますが、変色を抑える一番簡単な方法は、スーパーなどで使用される「変色防止剤」や「発色剤」を使用することです。でもかごしまんまとしてはそういう添加物を使用したくありませんので、おそらく今後も【変色】は避けられないでしょう。
真空にしますとどうしてもドリップ(肉汁)が押し出されたようにパックされ、肉自体もギュッと小さく締まってしまって見栄えが悪くなるので、スーパーなどの店頭では真空パックの精肉類はほとんど見かけません。
初めて真空パックの精肉を買う方も多いと思われます。その色の悪さにびっくりされるかもしれませんが、どうぞご安心なさってお召し上がりくださいませ。
また、真空するとどうしてもギュッと肉を圧迫しますので、ひき肉や水分の比較的多い鶏肉はよくドリップが出ます。このドリップは臭みの原因ですので、キッチンペーパーなどで拭き取ってから調理してください。
変色の問題もドリップの問題も、冷凍発送にしてしまえばほぼ解決する問題です。しかし精肉類はやはり冷蔵の方が断然美味しいですし、送料も冷蔵便と冷凍便にわかれるよりも冷蔵便だけの方が負担がありません。添加物も使いたくありません。・・・それではこの悩ましい問題をどうするか?
精肉類の色の問題に限らず何か商品の事で気になる場合は、おひとりで悶々と抱えて悩まずにどうぞご遠慮なさらず写真を添付して携帯やパソコンからメールしてくださいませ。かごしまんまと生産者さんとでそのメールの内容と写真から検討・判断して不安を解消させて頂きます。
たしかにかごしまんまとお客さんの間には地理的な距離が非常にあるかもしれません。でも精神的な距離は一番近い存在のお店であると信じています(放射能問題に限らずそうありたいと心から願っています)。
スーパーのように添加物1つで解決するよりも、私達はコミュニケーションで解決していきましょう。

Edit by 山下 理江

平成27年6月19日

Jun 18. 2015 かごしまんまだより

【鹿児島は梅雨真っ盛りで、毎日雨です】
「トウモロコシはこの前の暴風雨でみんな倒れてしまったし、1週間くらい雨が続いていて太陽が出ないからゴーヤやトマトが鮮やかな色にならなくてね・・・」と平岡農園さん。
「山東菜が全然だめです。水菜は大丈夫と思っていたのですが、この豪雨でビニールハウスの中にも雨水が入ってきて予定数量が確保できなくなりました」とぐるめ畑さん。
「この前の暴風雨でゴーヤがみんな落ちちゃった」と井之上養豚さん。
「畑が海になってキャベツがみんな傷みだしたからもう収穫終了です」とサンフィールズさん。
「毎日雨で種まきや植え付けができないから夏の葉物は未定だよ」と新馬場さん。
今年の鹿児島の梅雨は、ずーっと雨が続いて雨が上がっても数時間ほどでまた雨になる・・・・を繰り返し、時には風や雷を伴っているので、生産者さんは作業が全然進まずに落胆しています。
しかし天気ばかりは自然のことですのでただお空にむかって祈るしかありません。
雨ですと収穫できない作物も多いので、梅雨の時期は晴れの合間をねらってガーッと収穫作業をします。
通常ですと発送日の前日の14時にはほとんどの野菜がかごしまんまに届いているのですが、この時期の野菜セットは本当に読めなくてスリリングです。天気とにらめっこで野菜を収穫するものですから、前々日に届いていたり、締切時刻を過ぎても生産者さんが現れなかったり。先週の金曜日分のキャベツは雨がやまなくて、なんと発送日当日の朝に収穫してそのままかごしまんまに運ばれました。水もしたたるイイキャベツを、スタッフがびしょびしょになってヤマト運輸集荷時刻までのタイムリミットと戦いながら必死で新聞紙に包んでかごしまんま段ボールに詰めていったのでした。
余談ですが、かごしまんまの野菜セットのキャベツが新聞で包んである理由は、収穫したてなので雨やキャベツを洗った水がまだキャベツに残っていて新聞紙で包まないと段ボールの中が濡れてしまうからです。

毎日雨が続いて、太陽が恋しくて恋しくて仕方がない今日この頃の鹿児島ですが、この梅雨が明けたら今度は痛いくらい強い日差しをくださる太陽さんがずーっとお空に鎮座するようになります。そうすると今度は畑から葉物が消えていき、ゴロゴロした夏野菜が主役になっていきます。キャベツや大根やニンジンなどの大モノ野菜が完全に姿を消しますので段ボールの中がスカスカした感じの野菜セットになり、心臓に悪い季節の到来です。
過酷な夏が過ぎても、秋の鹿児島は台風銀座になり、またまた野菜がダメになったりします。冬は鹿児島の野菜が一番豊富な時期ですが、桜島からの風向きが大隅半島になるので降灰で野菜は汚れますし目と喉がやられてつらい時期です。春も気温や天候が乱高下して安定せず、野菜がダメになったりします。
つまり野菜にとって1年中いつでも自然は過酷なんだなあ、としみじみ実感しますね・・・・。
いつも自然と向き合いながら身体を張って頑張っている生産者さんがいてこそ、私達のもとに野菜が届けられるのですね。
「産地を選んで野菜を食べる」ということは、311前の、スーパーに行けば季節関係なくどんな野菜もある、という環境ではありません。旬の野菜に食生活を合わせなければとても続けられません。
そしてなによりも『旬の野菜に合わせてお料理をすること自体を楽しむ』、これが重要になっていきます。
まんまだよりの裏面の『かごしまんま野菜セット内容』の中でもちょこちょこ簡単なレシピを書いていきますね。
「311がなければ今の季節もニンジンや大根が食べられたなあ」というように考えるよりも、「311があったからこそ、旬の野菜の美味しさがわかってよかったなあ」という思考に変えて食生活を楽しんでくだされば幸いです。

Edit by 山下 理江

平成27年6月12日

Jun 11. 2015 かごしまんまだより

【かごしまんま無塩せきハム・ウインナー・ベーコン物語】
かごしまんまの主力人気商品のひとつに、無塩せきハム・ウインナー・ベーコンがあります。
今回はこれらが商品化するまでの物語をご紹介します。
まず、一般的なハムやウインナーとベーコンは亜硝酸ナトリウムや保存料や増粘剤などの添加物が入っています。
特に亜硝酸ナトリウムは非常に微量でも発がん性などの毒性が高い添加物です。でも日本ではほとんどのハム・ウインナー・ベーコンにこれが入っております。これが入ってないものを「無塩せき」といいますが、全国でも数えるほどの業者しか「無塩せき」のものをつくっていません。しかも「九州産」で「冷蔵」の「比較的安価」な無塩せきハム・ウインナー・ベーコンをつくっているところは1社しかありませんでした。
冷蔵にこだわるのは、お客さんに送料の負担をなるべくかけないようにするためです。
そこでかごしまんまが出来て間もない2012年、このメーカーさんに無塩せきハム・ウインナー・ベーコンのお取引をお願いしましたところ、最初は製造ロット(1回につき製造する最小単位)がかごしまんまには多すぎて合わず、取引が叶いませんでした。お客様の注文分の数だけを各回製造するのではメーカーが赤字になってしまうので、メーカーが工場で1回に作る数量をすべて買い取らねば取引ができないからです。
でも賞味期限が短い商品を大量に仕入れることは、小さな会社のかごしまんまにはできません。
そこでツイッターやかごしまんまだよりで、「なんとか無塩せきの鹿児島産肉のハム・ウインナー・ベーコンを商品化したいが、製造ロットと賞味期限の壁をどう越えればいいのか?」ということをお客様に正直に聞き、みなさんに色々な意見やアイデアを出していただきました。
沢山の方が真剣に考えて意見をくださり、とてもありがたくて涙が出るほど嬉しかったことを昨日のように覚えています。なかでも「1パックづつ売ると製造ロットの壁が破れないので3パック売りにしたらどうか」という意見や「製造ロットをクリアするには一度仕入れたものを何回かの発送日にわけて送らないと数がこなせないだろうから、ときには賞味期限が短くなるということを商品説明にちゃんとうたって、消費者が家で冷凍保存などすればいい」という意見を取り入れることで、やっと商品化ができる見込みとなりました。
私が初めてメーカーさんに営業してから既に1年以上もたっていました。
もともと無塩せきの加工品は賞味期限が短いのに、『発送日から4日以内の賞味期限』はお客様には本当に申し訳なく思います。しかしまず弊社がやるべきことは、「九州産の無塩せき肉加工品を同じ気持ちのママさんのために商品化する」こと。思い切って商品化してよかったと思っています。
現在もハムやベーコンはまだ大量に余る日があります。先日もベーコンが12パック、ハムが8パック余りました。会社に赤字を出さないようにしているので、余ったものは私が全部買い取っているのが現状です。
「無塩せき」かつ「九州産」かつ「冷蔵」を通販で商品化するということは、本当に困難です。おそらくかごしまんまが唯一だと思います(冷凍であったり、高価なものはありますが)。
これらが商品化できたのは、当時のかごしまんまのお客さんの情熱とアイデアとご理解ご協力があってこそ。そして今でも皆さんがご理解ご協力くださっているから、商品として続いています。特殊な商品ではございますが、どうぞどうぞ、ご理解いただければ幸いです。
そしてこれからも、できるだけ放射能を避け、できるだけ九州産で、できるだけ添加物や農薬や遺伝子組み換えを避け、できるだけ安価で、できるだけ冷蔵のみで送料負担がかからない商品化をがんばっていきますね。
皆さんの周囲には理解者があまりいないかもしれません。でも全国にはたくさんの仲間がいます。かごしまんまはそれを誰よりも知っています。同じ空の下、悲観せず、がんばっていきましょう。

Edit by 山下 理江