平成30年7月20日

Jul 19. 2018 かごしまんまだより

【8月の連休に伴う、発送日のお休みと締切日の変更のお知らせ】
8/14(火)、8/17(金)は発送お休みです。また8/21(火)発送の締切は8/7(火)13時です。ご注意ください。

【パンドォルさんが休業します】(加筆・再掲)
突然のことで大変申し訳ございません。かごしまんまのパン類・ケーキ類をつくってくださっているパンドォルさんのパンが、24日発送分で最後となります。
ヒデさんは、まだかごしまんま設立前から私のツイートを見ていてくださっていた方です。
かごしまんま構想段階で悩んでいた時に、私のツイートを見て「鹿屋でやるなら、もしよろしければ僕がパンを作りますよ」と言ってくださって、私はむせび泣いたのを覚えています。
かごしまんまの発送をスタートして1週間後に私の父が他界した時には、わざわざ看板を見ながら葬式場を探し当ててくれて来てくれました。

初期時代からヒデさんが支えてくれたからこその、かごしまんまでした。

添加物を極力使わないで何度も試作し、パンの保存に一番難しいと言われる冷蔵温度帯でお届けしても美味しいパンにしたり、グルテン含有量が少なくパンには不向きと言われている九州産小麦100%で作ってくれたり、本当に苦労の連続でかごしまんまを支え続けてくださいました。
パンドォルさんはヒデさんと奥さんとパートさんの3人でやっていますが、ヒデさんの体調不良のためこの度
パンドォルさん自体が無期限で休業することになりました。
ヒデさんはじめ手作りのパン屋さんの生活は非常に過酷です。酵母をみたり種をみたり24時間目がはなせないので、睡眠時間が極端に少ない方が多いです。ヒデさんは夕方7時に寝て夜9時過ぎには起きる、という生活を繰り返していました。
かごしまんまからパンやケーキが消える危機か!という事態に一瞬陥りましたが、ヒデさん紹介のパン工房マロンさんという鹿屋市内のパン屋さんに、秘伝のレシピごと引き継ぐこととなりそうです。若い方にレシピごと引き継いでくださることに、ただただ敬服の念しかありません。残念・・・という気持ちよりもただただ感謝です。
7月27日分からパン関係の製造はマロンさんになります。マロンさんのパンも美味しいのでどうぞこれからもよろしくお願いします。

よろしければご注文時のメッセージ欄やメールに、ヒデさんへのメッセージをお寄せいただけると幸いです。作り手や売り手は、お客さんからの言葉が一番嬉しく、ときには励みになり救いにもなるものですから。

今日も皆様の冷蔵庫と食卓が安心と幸せで一杯になりますように。同じ空の下、心から心から願っています。

Edit by 山下 理江

平成30年7月18日

Jul 18. 2018 かごしまんまだより

【パンドォルさんが休業します】(加筆・再掲)
突然のことで大変申し訳ございません。かごしまんまのパン類・ケーキ類をつくってくださっているパンドォルさんのパンが、24日発送分で最後となります。
ヒデさんは、まだかごしまんま設立前から私のツイートを見ていてくださっていた方です。
かごしまんま構想段階で悩んでいた時に、私のツイートを見て「鹿屋でやるなら、もしよろしければ僕がパンを作りますよ」と言ってくださって、私はむせび泣いたのを覚えています。
かごしまんまの発送をスタートして1週間後に私の父が他界した時には、わざわざ看板を見ながら葬式場を探し当ててくれて来てくれました。

初期時代からヒデさんが支えてくれたからこその、かごしまんまでした。

添加物を極力使わないで何度も試作し、パンの保存に一番難しいと言われる冷蔵温度帯でお届けしても美味しいパンにしたり、グルテン含有量が少なくパンには不向きと言われている九州産小麦100%で作ってくれたり、本当に苦労の連続でかごしまんまを支え続けてくださいました。
パンドォルさんはヒデさんと奥さんとパートさんの3人でやっていますが、ヒデさんの体調不良のためこの度
パンドォルさん自体が無期限で休業することになりました。
ヒデさんはじめ手作りのパン屋さんの生活は非常に過酷です。酵母をみたり種をみたり24時間目がはなせないので、睡眠時間が極端に少ない方が多いです。ヒデさんは夕方7時に寝て夜9時過ぎには起きる、という生活を繰り返していました。
かごしまんまからパンやケーキが消える危機か!という事態に一瞬陥りましたが、ヒデさん紹介のパン工房マロンさんという鹿屋市内のパン屋さんに、秘伝のレシピごと引き継ぐこととなりそうです。若い方にレシピごと引き継いでくださることに、ただただ敬服の念しかありません。残念・・・という気持ちよりもただただ感謝です。
7月27日分からパン関係の製造はマロンさんになります。マロンさんのパンも美味しいのでどうぞこれからもよろしくお願いします。

よろしければご注文時のメッセージ欄やメールに、ヒデさんへのメッセージをお寄せいただけると幸いです。作り手や売り手は、お客さんからの言葉が一番嬉しく、ときには励みになり救いにもなるものですから。

今日も皆様の冷蔵庫と食卓が安心と幸せで一杯になりますように。同じ空の下、心から心から願っています。

Edit by 山下 理江

平成30年7月10日

Jul 9. 2018 かごしまんまだより

【西日本を中心とした豪雨被害】
先週の豪雨による被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。
この影響で高速道路等の通行止めによる交通障害により商品のお届けに遅れが生じており、復旧までにはまだ時間がかかる見通しです。
商品の到着を楽しみにされているなかご迷惑ご心配をおかけしておりますが、どうぞご理解ご協力いただけますようお願い申し上げます。
ここ鹿児島もまだ梅雨明け宣言されておらず、連日の雨で傷んでいる野菜もあります。特に井之上さんのかぼちゃが配送中に溶ける事故が多発しました。井之上さんはかぼちゃもジャガ芋も発送日の前日に収穫していました。降雨により水分を吸い過ぎたことによる現象ではないか、と井之上さんは推測します。
かぼちゃが溶けた状態で商品を受け取られた皆様には不快な思いをさせていまい、本当に申し訳ございませんでした。
また10日発送の野菜セットのゴーヤは2本の予定でしたが、連日の雨で収穫する前に傷んでいるものが多く、やむなく1本ずつになりました。
幸い鹿児島地方は土砂崩れ・冠水などの被害はそれほど多くなく、全体としては野菜の動向にはそれほど影響はございませんでした。ご心配・お心遣いありがとうございました。

【パンドォルさんが休業します】
突然のことで大変申し訳ございません。かごしまんまのパン類・ケーキ類をつくってくださっているパンドォルさんのパンが、24日発送分で最後となります。
添加物を極力使わないで何度も試作し、パンの保存に一番難しいと言われる冷蔵温度帯でお届けしても美味しいパンにしたり、グルテン含有量が少なくパンには不向きと言われている九州産小麦100%で作ってくれたり、本当に苦労の連続でかごしまんまを支え続けてくださいました。
パンドォルさんはヒデさんと奥さんとパートさんの3人でやっていますが、ヒデさんの体調不良のためこの度
パンドォルさん自体が無期限で休業することになりました。
ヒデさんはじめ手作りのパン屋さんの生活は非常に過酷です。酵母をみたり種をみたり24時間目がはなせないので、睡眠時間が極端に少ない方が多いです。ヒデさんは夕方7時に寝て夜9時過ぎには起きる、という生活を繰り返していました。
かごしまんまからパンやケーキが消える危機か!という事態に一瞬陥りましたが、ヒデさん紹介のパン工房マロンさんという鹿屋市内のパン屋さんに、秘伝のレシピごと引き継ぐこととなりそうです。若い方にレシピごと引き継いでくださることに、ただただ敬服の念しかありません。残念・・・という気持ちよりもただただ感謝です。
よろしければご注文時のメッセージ欄やメールに、ヒデさんへのメッセージをお寄せいただけると幸いです。作り手や売り手は、お客さんからの言葉が一番嬉しく、ときには励みになり救いにもなるものですから。
今日も皆様の冷蔵庫と食卓が安心と幸せで一杯になりますように。同じ空の下、心から心から願っています。

Edit by 山下 理江

平成30年7月3日

Jul 5. 2018 かごしまんまだより

【食品ロスと賞味期限・私たちにできること編】
「食品ロス」とは、本来は食べられる状態であるにもかかわらず食品が廃棄されることです。
日本国内における年間の食品廃棄量は食料消費全体の3割にあたるということと、先々週と先週で家庭側と企業側のロスの現状と問題点についてお話させていただきました。
今回はこの食品ロスを少しでもなくすために私たちができることについて考えます。
①賞味期限は「おいしさの目安」で、食べられなくなる期限ではない
賞味期限の大半は、農林水産省ガイドラインの推奨により、実際のおいしく食べられる期間よりも2~3割以上短めに設定されています。また、食品表示法では「製造日から賞味期限までの期間が3か月を超えるものについては『年月』で表示すること」が認められています。つまり製造から3か月後が7月1日であっても7月31日であっても賞味期限は「平成30年7月」と表示でき、7月31日までOKということです。
裏を返せば、醤油やドレッシングやかつお粉末などの賞味期限が長いものは、賞味期限が年月日まで詳細に表示されていても、最低でも1か月程度はそれを過ぎて食べても何も問題はないということです。
②表示の保存方法を守る、生ものは特に注意、水分含有量15%以上のものは開封後は冷蔵や冷凍を
加熱調理せずに食べるものは、細菌やウイルス・寄生虫も生きている可能性が高く、最も食中毒になりやすいです。また、密閉していない生ものや調理済み食材を長時間常温放置していると、細菌類やウイルスが増殖しやすくなり、直射日光下での放置はもってのほかです。これはどうしてでしょうか。
食品の変質は主に『腐敗』と『変敗』の2つで、腐敗は「微生物の増殖」で、変敗は「糖質や脂質の酸化」です。
『腐敗』の主原因であるカビは、おおむね水分10%以下だと発生しません。15%を超えると発生し始めます。
例えば煮干しの水分量は15.7%、干し芋の水分量は22.2%。これらはいったん開封すると空気中にいるカビ菌などに狙われます。水産物や食肉類・果実類の乾燥品は意外と水分量が高いので、開封後はカビの活動しにくい冷蔵庫や冷凍庫での保存をしましょう。
ちなみにコーンフレークの水分量は4.5%で、湿気が入らない限りカビが生えることはまずありません。
水分が多くても塩蔵・糖蔵・酢漬などの保存食品は、水分活性やpHを低くすることでカビや微生物の働きを抑える効果があります。梅干、醤油、味噌、酢、塩などは常温保存でも長期間大丈夫であるのはそういう理由です。ただ、夏の高温多湿下では変質することがあるので注意が必要です。
『酸化』の主原因は、開封することによる空気中からの酸素供給です。直射日光も脂質を酸化させます。
脂質が酸化すると開封したとたんに油がまわったような臭いがし風味も落ちます。
糖質や脂質の多い食材は、開封後は早めの消費または酸化を遅らせる冷凍保存をお勧めします。
『賞味期限のウソ~食品ロスはなぜ生まれるのか~』(幻冬舎新書)の井手留美さんは、食品ロスを防ぐために私たちがすぐ実践できることは「賞味期限が近づいている食べ物を買う、そのことに尽きます」と述べています。
スーパーやコンビニなどで、手前の賞味期限が短い方から取らずに奥の方から取ることをみんながしたらどうなるか。手前の方の商品が食品ロスになるリスクが高まります。家の冷蔵庫の中と同じ気持ちで賞味期限の近いものから手に取ることと、賞味期限に頼らず冷静な判断でジャッジすることが、食品ロスを小さくする第1歩です。
今日も皆様の冷蔵庫と食卓が安心と幸せで一杯になりますように。同じ空の下、心から心から願っています。

Edit by 山下 理江

平成30年6月26日

Jun 26. 2018 かごしまんまだより

【食品ロスと賞味期限・企業編】
「食品ロス」とは、本来は食べられる状態であるにもかかわらず食品が廃棄されることです。
日本国内における年間の食品廃棄量は、食料消費全体の3割にあたる約2,800万トン。このうち、売れ残りや期限を超えた食品、食べ残しなど、本来食べられたはずのいわゆる「食品ロス」は約632万トンです(2013年度、農林水産省調べ)。これは東京都民が1年間に食べる量とほぼ同じだそうで、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食料援助量(平成26年で年間約320万トン)を大きく上回る量です。
前回は、食品ロスの半分を占める家庭からのロスのお話でした。
今回は、食品ロスのもう半分を占める食品メーカー・小売店・飲食店から出るロスの話です。
お店に入っても売り切ればかりですとお客さんは何も買わずにお店を出てしまいます。これはお店側にとっては痛手です。そこで、多くのお店が閉店間際でも商品を豊富におくようになります。ラーメン屋のような「麺が売り切れたので今日はおしまい」スタイルは全体ではそう多くありません。コンビニ、百貨店の地下食品街、居酒屋、弁当屋、焼肉店、ファミレス、パン屋、ケーキ屋、披露宴会場、ホテルのブッフェなど、日々あらゆるところで食品の大量廃棄が繰り返されている現実があります。
特に百貨店やコンビニなどでは、いつでも商品が豊富に店頭にあるように捨てることを本部や店舗側が想定して、捨てる費用も商品代に織り込んで計画を立てています。ブランド感を守るために値引きが許されないことも多いです。閉店近くまで商品が豊富にあっても値引きできずに売れ残る。食品ロスの大きな原因の1つです。
捨てる費用が商品に上乗せされているということは、いつ行っても商品が豊富にある店にするためのコストを私たち消費者が払っているわけです。でもそれは私たちが本当に望んでいることなのでしょうか。
また、スーパーやコンビニなど多くの小売店には「3分の1ルール」という暗黙のルールがあります。
賞味期間全体を3分の1ずつに区切って、最初の3分の1を納品期限、次の3分の2のところに販売期限を設定し、それに達すると販売棚から撤去するというルールです。撤去された商品は賞味期限前にもかかわらず多くが廃棄されます。例えば賞味期限が6か月のお菓子であれば、メーカーは製造してから2か月以内(賞味期間の3分の1)にどこかに納品しなければ、多くの小売店に拒否されて納品できません。そして次の3分の2である製造から4か月ほどで商品棚から撤去されてしまいます。
商品の廃棄処分代は商品代に上乗せされているので、そのコストは私たち消費者全体で支払っています。
そして「3分の1ルール」は法律ではありません。食品業界の商慣習で、これも食品ロスの大きな原因です。
これって必要なルールでしょうか?
私たちが便利に生活するために捨てる、その捨てるための費用を私たち消費者自身が支払っている現実。
食品ロスって、本当に必要なコストなのでしょうか。
考え方ひとつで、もっと減らせるコストなのではないでしょうか。
お店に行けばいつでもおにぎりやお弁当やパンやケーキが売切れることなく並んでいる状況や、賞味期限間近の食材を小売りも消費者も避ける慣習を当たり前のように思う国民性を、私たちは改めるべき時期にいるのではないのでしょうか。
今日も皆様の冷蔵庫と食卓が安心と幸せで一杯になりますように。同じ空の下、心から心から願っています。

Edit by 山下 理江

平成30年6月19日

Jun 18. 2018 かごしまんまだより

【食品ロスと賞味期限・家庭編】
「食品ロス」とは、本来は食べられる状態であるにもかかわらず食品が廃棄されることです。
日本国内における年間の食品廃棄量は、食料消費全体の3割にあたる約2,800万トン。このうち、売れ残りや期限を超えた食品、食べ残しなど、本来食べられたはずのいわゆる「食品ロス」は約632万トンです(2013年度、農林水産省調べ)。これは東京都民が1年間に食べる量とほぼ同じだそうで、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食料援助量(平成26年で年間約320万トン)を大きく上回る量です。
食品ロスの半分は、食品メーカー・小売店・飲食店から出る不良品・賞味期限切れ・賞味期限間近のもの・売れ残り・食べ残しですが、もう半分を占めるのは家庭からです。
家庭から食品ロスが出る主な原因の一つには『賞味期限』表示に関する廃棄があります。賞味期限が近づいたり1日でも切れていたりすると、実際に腐敗しているかどうかにかかわらず捨ててしまう経験はないでしょうか。
実は、期限には「賞味期限」と「消費期限」の2種類があり、この違いを知るだけでロスは大きく減らせます。
「消費期限」とは、「食品を摂取する際の安全性の判断に資する期限」(食品表示法)または「定められた方法により保存した場合において、腐敗、変敗、その他の品質の劣化に伴い、安全性を欠くこととなるおそれがないと認められる期限を示す年月日」(農林水産省『加工食品の表示に関するQ&A』)のことです。これは、お弁当やサンドウィッチ、おにぎり、お惣菜、生菓子、生麺、生肉など日持ちが4、5日しかしない食品に表示されます。「消費期限」が表示されたものは、日付を過ぎると急激に品質が劣化する恐れがあるので日付を守って食べましょう。
しかし「消費しなければならない」消費期限と違って、賞味期限は「おいしさの目安」です。
農林水産省Q&Aによると「賞味期限」とは、「未開封の状態で、定められた方法で保存した場合、期待されるすべての品質の保持が十分可能であると認められる期限を示す年月日」のことです。「当該期限を過ぎた場合であっても、必ずしもすぐに食べられなくなるわけではないので、それぞれの食品が食べられるかどうかについては、消費者が個別に判断する必要がある」とあります。そして農林水産省ガイドラインの推奨により賞味期限の多くは、本来のおいしく食べられる期間よりも約2~3割以上短めに設定されていることが多いです。
つまり購入してから多少日にちが過ぎていても食べることが可能なのです。「賞味期限」は「おいしさの目安」ですから、においを嗅ぐ、目で見る、味見をする、などの五感を使って問題なければ食べて大丈夫なのです。
また、昔から日本で保存食として親しまれてきたものは、賞味期限を多少過ぎたものでも食べられることが多いです。例えば梅干しや乾物、醤油などの調味料類、納豆や醤油麹などの発酵食品です。これらも多少期限が過ぎていても大丈夫です。ただ、塩分やうま味成分(アミノ酸)が結晶化してザラザラな触感が出てきます。
逆になるべく添加物や薬剤が使われていないものは、賞味期限前でも品質が変化することがあります。
特にこの梅雨の時期のかごしまんまのパン類。賞味期限前でもカビが発生していることがあります。これは添加物がない食品の宿命です。本来、パンは常温保存が一番おいしいのですが、梅雨時期や夏の高温多湿下はカビの活動も活発化しますので、なるべく早めに食べてしまうか、賞味期限内でも冷凍保存をお勧めします(冷蔵保存はパンが固くなるのでお勧めしません)。
賞味期限に頼らず、五感を駆使して食材と向き合うこと。それが食品ロスの削減への一歩です。
今日も皆様の冷蔵庫と食卓が安心と幸せで一杯になりますように。同じ空の下、心から心から願っています。
株式会社かごしまんま

Edit by 山下 理江

平成30年6月12日

Jun 11. 2018 かごしまんまだより

【送料の値上げ、送料込み商品の廃止、消費税抜き表示に】(重要なので再掲します、何回もすみません)
去年10月に値上げしたばかりのヤマト運輸さんがまた値上がりです。10月の値上がり分は、弊社負担にて吸収し、経費削減など企業努力を重ねてまいりましたが、弊社にて負担し続けることが困難な状況です。
誠に心苦しい限りですがこのたび商品価格の改定・送料値上げをすることにいたしました。
関東への発送でおよそ500円弱の値上げです。北海道と沖縄は、飛行機を使うからという理由で割引なしの定額運賃になりました。本当に申し訳なく思います。
また来年秋スタート予定の消費税増税と食品の軽減税率制度に伴い、商品価格を消費税抜き表示にし、送料込み商品を廃止することにしました。この制度によりますと食材は軽減税率が適用されますが、送料は適用されません。でも送料込み食材の送料には適用されます・・・??どういうことかといいますと、軽減税率がスタートしたら『送料込みの野菜セットを販売するとお客さんからは消費税8%を頂くけど、送料会社からは消費税10%を請求されるので差額2%分が通販会社の赤字になってしまうよ』ということなのです。
もともと通販業界の『送料無料』や『送料込』表示には違和感と疑問を持っていました。
野菜セットも食材も水も、送料無料でヤマト運輸さんに運んでもらっているわけではありません。送料は、配送会社が全国の消費者の希望時間通りに商品を運ぶというサービスの対価です。決して無料ではありません。
『送料無料』表示が主流の通販業界ですが、うちはうちの哲学できちんと送料を別に表示していこうと決断です。
大変申し訳なく心苦しい限りですが、どうぞご理解ご協力のほどお願い申し上げます。
6月13日以降のご注文から改定の予定です。送料詳細はHPをご覧ください。

【吉開のかまぼこさんの商品は6月22日発送までで終了です】
とても残念ではありますが、吉開のかまぼこさんが6月20日をもってかまぼこづくりを終えて廃業されることになりました。明治23年創業で、3代目の現社長も50年以上かまぼこづくりをされていましたが、腰痛の悪化と後継者・従事者不足のために決断されたとのことです。
吉開社長の胸中を思うと言葉が出てきません。本物を作る生産者さんが消えつつあるご時世が非常に悲しいです。
つきましては6月22日発送分をもちまして、吉開さんの商品(かまぼこ、ちくわ、てんぷら・・・我が家の子供たちも大好きなものばかり涙)は販売終了とさせて頂きます。
「6月22日分まで、皆様からのたくさんのご注文をお待ちしています!」とのことです(吉開社長談)。
吉開さんへの『おつかれさまでしたメッセージ』も承ります。
ご注文時のメッセージに添えて頂ければ吉開さんに必ずお届けしますので、ぜひご注文と共にメッセージもよろしくお願い申し上げます!
6月27日に吉開のかまぼこさんを訪問予定です。皆さんからのメッセージは都道府県名と苗字を添えて印刷してお渡ししますネ。
今日も皆様の冷蔵庫と食卓が安心と幸せで一杯になりますように。同じ空の下、心から心から願っています。

Edit by 山下 理江

平成30年6月5日

Jun 4. 2018 かごしまんまだより

【九州産大豆のひきわり納豆へのご意見ありがとうございました】
納豆や納豆菌やタレにつきましてみなさんから色々なご意見を頂き、とても参考になりました。
なかでもハッと気づかされたのは「私は九州産にこだわっているわけではなく、放射能や添加物への回避にこだわっています。ですから大豆は北米産でもかまいません。納豆菌やタレについてはどのメーカーさんもだいたい同じなので諦めていますが、できれば丸美屋さんのが『自社菌も使用』とのことなのでいいな、と思います。」というご意見でした。私は九州産大豆に視点をおいていました。しかし納豆菌もできればより安心な産地がいいので『北米産大豆のひきわり納豆』を選択、もあるわけです。
安心への判断は人それぞれ。かごしまんまとしてできることは、なるべく安心なものを商品化してその情報を開示して、それをもとに消費者がそれぞれの基準で判断する。完璧な商品がない現状ではそれが重要だと思います。
おかげさまで、新たなメーカーさんの『九州産大豆のひきわり納豆』をまよわず商品化できました。
タレについては、色々入っていますし製造地が埼玉ですので詳細を追わないことに決めました。
近いうちに『北米産大豆のひきわり納豆』も商品化しますね。それぞれの安心基準に照らしてご利用ください。
ご意見をお聞きして本当によかったです。皆さんありがとうございました。

【送料の値上げ、送料込み商品の廃止、消費税抜き表示に】(重要なので再掲します)
去年10月に値上げしたばかりのヤマト運輸さんがまた値上がりです。
今回は、3月末に所長が変わって「前回の値上げの際に今回の値上げの予告もしたはずです。以前の所長が言ってなくてすみません」と、新所長が前任者に責任をなすりつける戦法で、こちらの怒りや言い分などを一切聞く耳持たずの強制実行です。およそ500円弱の値上げです。
そして北海道と沖縄は飛行機を使うからという理由で割引なしの定額運賃になりました。非常に心苦しいです。
また来年秋スタート予定の消費税増税と食品の軽減税率制度に伴い、商品価格を消費税抜き表示にし、送料込み商品を廃止することにしました。この制度によりますと食材は軽減税率が適用されますが、送料は適用されません。でも送料込み食材の送料には適用されます・・・??どういうことかといいますと、軽減税率がスタートしたら『送料込みの野菜セットを販売するとお客さんからは消費税8%を頂くけど、送料会社からは消費税10%を請求されるので差額2%分が通販会社の赤字になってしまうよ』ということなのです。
もともと通販業界の『送料無料』や『送料込』表示には違和感と疑問を持っていました。
野菜セットも食材も水も、送料無料でヤマト運輸さんに運んでもらっているわけではありません。送料は、配送会社が全国の消費者の希望時間通りに商品を運ぶというサービスの対価です。決して無料ではありません。
『送料無料』表示が主流の通販業界ですが、うちはうちの哲学できちんと送料を別に表示していこうと決断です。
大変申し訳なく心苦しい限りですが、どうぞご理解ご協力のほどお願い申し上げます。
6月13日以降のご注文から改定の予定です。送料詳細はHPをご覧ください。

今日も皆様の冷蔵庫と食卓が安心と幸せで一杯になりますように。同じ空の下、心から心から願っています。

Edit by 山下 理江

平成30年5月29日

May 28. 2018 かごしまんまだより

【九州産大豆のひきわり納豆、悩んでます】
メーカー事情により休売となっている『九州産大豆のひきわり納豆』は、違うメーカーさんの商品を検討・悩み中です。
検討中のひきわり納豆は、納豆菌が東京・山形・宮城のブレンドで、タレは埼玉県で製造です。
製造地が埼玉なので、もうタレの詳細は追わないことにします。でも納豆菌の産地で商品化を悩んでいます。
現状では、このメーカー以外の九州産大豆のひきわり納豆を仕入れることは困難です。
商品化していいのかどうか、皆様からのご意見ご感想をどうかお聞かせください。お待ちしています。

【送料の値上げ、送料込み商品の廃止、消費税抜き表示に】
去年10月に値上げしたばかりのヤマト運輸さんがまた値上がりです。
今回は、3月末に所長が変わって「前回の値上げの際に今回の値上げの予告もしたはずです。以前の所長が言ってなくてすみません」と、新所長が前任者に責任をなすりつける戦法で、こちらの怒りや言い分などを一切聞く耳持たずの強制実行です。
およそ500円弱の値上げです。
そして北海道と沖縄は飛行機を使うからという理由で割引なしの定額運賃になりました。
非常に心苦しいです。
また来年秋スタート予定の消費税増税と食品の軽減税率制度に伴い、商品価格を消費税抜き表示にし、送料込み商品を廃止することにしました。この制度によりますと食材は軽減税率が適用されますが、送料は適用されません。でも送料込み食材の送料には適用されます・・・??どういうことかといいますと、軽減税率がスタートしたら『送料込みの野菜セットを販売するとお客さんからは消費税8%を頂くけど、送料会社からは消費税10%を請求されるので差額2%分が通販会社の赤字になってしまうよ』ということなのです。
もともと通販業界の『送料無料』や『送料込』表示には違和感と疑問を持っていました。
かごしまんまの野菜セットも食材も水も、送料無料でヤマト運輸さんに運んでもらっているわけではありません。送料は、配送会社が全国の消費者の希望時間通りに商品を運ぶというサービスの対価です。決して無料ではありません。
『送料無料』表示が主流の通販業界ですが、うちはうちの哲学で、きちんと送料を別に表示していこうと決断しました。
大変申し訳なく心苦しい限りですが、廃業覚悟で改定いたします。
どうぞご理解ご協力のほどお願い申し上げます。
6月13日以降のご注文から改定の予定です。送料詳細はHPをご覧ください。

今日も皆様の冷蔵庫と食卓が安心と幸せで一杯になりますように。同じ空の下、心から心から願っています。

Edit by 山下 理江

平成30年5月22日

May 21. 2018 かごしまんまだより

【吉開のかまぼこさんが6月末で廃業(再掲)】
とても残念なお知らせですが、吉開のかまぼこさんが6月20日でかまぼこづくりを終えることになりました。
明治23年創業で、3代目の現社長も50年以上かまぼこづくりをされていましたが、腰痛の悪化と後継者・従事者不足のために決断されたとのことです。吉開社長の胸中を思うと言葉が出てきません。
本物を作る生産者さんが消えつつあるご時世が非常に悲しいですが、6月22日発送分をもちまして、吉開さんの商品(かまぼこ、ちくわ、てんぷら・・・我が家の子供たちも大好きなものばかり涙)は販売終了になります。
「6月22日分まで、皆様からのたくさんのご注文をお待ちしています!」とのことです(吉開社長談)。
吉開さんへの『おつかれさまでしたメッセージ』も承ります。ご注文時のメッセージに添えて頂ければ吉開さんに必ずお届けしますので、ぜひご注文と共にメッセージもよろしくお願い申し上げます!

【九州産大豆のひきわり納豆は6月より販売開始予定です】
メーカー事情により休売となっている『九州産大豆のひきわり納豆』は、違うメーカーさんの商品を販売することになりました。現在は原材料詳細表(商品規格書)をメーカーさんに作成して頂いているところです。タレの原料を追うのが大変そうですね。何も問題がなければ、6月中旬までには販売開始できる予定です。ご不自由おかけしますがどうぞよろしくお願いします。

【送料の値上げ、送料込み商品の廃止、消費税抜き表示に】
去年10月にヤマト運輸さんが配送料金を値上げした際は、なんとか送料の値上げをせずにやってまいりました。しかしまたヤマト運輸さんの送料が値上がりすることになりました。他の配送業者と料金比較するにも、ゆうぱっくはここ鹿屋の拠点には冷蔵設備がなくクール便ができません。佐川急便さんの送料ははるかに高い現状です。心苦しい限りですが、ついに送料を値上げすることに致しました。本当にすみません。
また来年秋スタート予定の消費税増税と食品の軽減税率制度に伴い、商品価格を消費税抜き表示にし、送料込み商品を廃止いたします。この制度によりますと食材は軽減税率が適用されますが、送料は適用されません。でも送料込み食材の送料には適用されます・・・?? どういうことかといいますと、軽減税率がスタートしたら『送料込みの野菜セットを販売するとお客さんからは消費税8%を頂くけど、送料会社からは消費税10%を請求されるので差額2%分が通販会社の赤字になってしまうよ』ということなのです。
以前から通販業界の『送料無料』や『送料込』表示にも疑問を持っていました。かごしまんまの野菜セットも水も、送料無料でヤマト運輸さんに運んでもらっているわけではありません。送料込みの値段です。送料は、配送会社が全国の消費者の希望時間通りに商品を運ぶというサービスの対価です。決して無料ではありません。『送料無料』表示が主流の通販業界ではございますが、送料の価格改定や消費税の行方が不安定なご時世、きちんと送料を別に表示していこうと決断しました。6月下旬から改定の予定です。詳細は追ってご連絡いたします。
大変申し訳ございませんが、どうぞご理解ご協力のほどお願い申し上げます。
今日も皆様の冷蔵庫と食卓が安心と幸せで一杯になりますように。同じ空の下、心から心から願っています。

Edit by 山下 理江