かごしまんまだより

平成25年8月6日(火)

Aug 6. 2013 かごしまんまだより

【HPリニューアルのお知らせ】
この度、かごしまんまはHPをリニューアルすることになりました。8月12日に実施予定です。もしくはお盆を挟んだ8月19日を予定しています。
皆様のおかげでお客様もニーズも増えてきまして、これまでのHPシステムでは対応できなくなって参りました。管理会社も移行しますので、もしかしたら最初の1ヶ月は色々とご不自由やご迷惑をおかけするかもしれません。なにかございましたらすぐにかごしまんままでご連絡くださいませ。どうぞご理解ご協力をお願い申し上げます。

リニューアルに伴いまして、希望発送日のご注文締切りが、発送日より1週間前の15時になります。
今までは17時でしたので、2時間繰り上がりますのでご注意願います。
新しいHPでも、「発送日」は従来通り「弊社を出発する日」です。「到着日(お届け日)」にしますと、全国様々な日時になってしまいますので弊社の現状では業務が難しくなります。申し訳ございません。弊社は、月曜日は発送準備と発注業務、火曜日は発送業務、水曜日は雑務、木曜日は発送準備と発注業務、金曜日は発送業務という一週間です。火曜日と金曜日以外は発送ができないのが現状です(祝日がある週は別)。
ご注文時、新しいHPでは「お届け日」が選択肢として出ますが、システム上どうしても修正できないので「発送日」としてみてくださいますようお願いします。
また、会員登録されていらっしゃるお客様にはリニューアル後にパスワードの登録し直しをお願いすると思います。
しばらくは旧HPとの操作感覚の違いに戸惑うこともおありかと思います。ご不自由をおかけしますがよろしくお願いします。

カラフルな写真やうたい文句を載せてたくさんスクロールしなければ注文できないHPではなく、毎日使いやすいHPづくりをこれからも心がけていこうと思っています。だって、私達は毎日毎日お弁当作りやおやつの用意など、できるかぎり安全な食事の支度で忙しい。おいしそうな言葉や写真はないけれど、原材料の詳細と産地の開示に力を入れて商品ページをつくり、楽しくサッと便利にかごしまんまへの注文が済むように、頑張りますのでどうぞよろしくお願いします。

かごしまんまの野菜は農薬や化学肥料を極力使用しないので、見た目も悪く市場のものより輸送に弱いです。もしかしたらお手元に届く際に虫が一緒に眠っているかもしれません。50km離れた桜島からの灰もかぶっています。すみませんが丁寧に洗って食べてください。減農薬栽培野菜は見た目が悪いですが、穴が開いていたり形が悪かったり少し割れが入っていたりしても食べられます。それでも低農薬、有機農業、季節のお野菜にこだわり続けます。それが体にやさしい自然の恵みだと考えています。どうぞご理解、ご賛同くださいますようお願い申し上げます。野菜にカビ・腐敗・凍結等ございましたら遠慮なくお申し出ください。
その他の商品も安全性とおいしさにこだわりぬいたものばかりです。一般の商品よりも不格好なものばかり。しかし全て添加物嫌いの私と避難ママみきちゃんが厳しい目と舌で選んだものばかりです。
ここなら安心して買い物ができる。スーパーに並ぶ食品よりもちょっと高くなるかもしれない、でもこれが本当の食品の味。そんなものをかごしまんまでは提供し続けていきたいと願います。

Edit by 山下 理江

平成25年7月30日(火)

Jul 30. 2013 かごしまんまだより

先日、ブルーベリー農家の藤井さんと打ち合わせを致しました。
実はもう2週間以上前にある生産者の方から藤井さんを紹介していただいたのですが、「ブルーベリーは放射能が出やすいのでまず放射能検査をしてからお取引を始めたい。それには1kgの検体を用意しなければいけない」ということをお伝えしましたところ、なんと藤井さんは無償で1kgのブルーベリーをくださいました。それですぐにこどもみらい測定所に放射能検査に出して、安全なことが分かったのでやっと打ち合わせが実現しました。
藤井さんは農薬をほぼ使用せず、ブルーベリーを育てています。虫を駆除するのに、カマキリの卵を集めてきて孵化させ、ブルーベリーの木に放ちます。そしてもちろんブルーベリーはとっても甘くておいしい!!しかし放射能検査の結果待ちをしている間に、既に生食用ブルーベリーの旬は過ぎてしまいました。よって今年はジャムを商品化することになりました。
ジャムの原材料を聞いてみると、ブルーベリーと砂糖とレモンだけとのこと。でもレモン汁や砂糖は大手メーカーの一般的なものを使用するとのことでした。それを聞いて私は生意気にも「せっかく安全性を確認したブルーベリーなのだからレモン汁や砂糖にもこだわりましょうよ!」とつい口に出してしまいました。すると藤井さんは「あなたの好きな材料を持ってきてくれたらそれで作るよ。早速ブルーベリーを収穫して冷凍し下準備をして、次の雨の日に作るからね。晴れの日は畑仕事をするからジャムは作らない」と言ってくださいました。
明日、雨になるかもしれない。。。そこからが長い1日の始まりでした。
インターネットでレモンやレモン果汁を調べました。この時期、レモン自体は九州産をはじめ国産は皆無でした。有機レモン果汁はイタリアのシチリア産でした。国産では広島県産のレモン果汁がありました。
「食卓にあがった放射能(高木仁三郎著)」という本を読んでいたので、放射能が出やすい柑橘系のレモン果汁をイタリアやカリフォルニア産で使用するのは避けたいと思いました。なかなか納得のいくものが見つからず、途中で何度も「いったい私は何をやっているのだろう」という思いにくじけました。
スーパーや業務用卸売店・自然食品店などを廻り、やっと広島県産レモン果汁と種子島産粗糖で納得ができたとき、時計の針は午後8時を過ぎていました。たくさんの広島県産レモン果汁と種子島産粗糖を購入し、車で運転して自宅に帰る車の中で私は、途中すごく苦しかったけど、夜遅くなってしまったけど、でも、欲しいものを自分チョイスの材料で商品開発できるという日本一幸せなママであることにはっと気づいてわんわん泣いてしまいました。周囲のサポートがなければこんなことはできません。色々な思いで感情がいっぱいになりました。
次の日の朝、何事もなかったかのように涼しい顔して藤井さんに材料をお渡しました。藤井さんは「早いねえっ!!」とびっくりしていました。私はニヤリという顔をして首をすくめました。
それから鹿児島はすっかり晴れ。雨が全然降ってくれません。

かごしまんまの野菜は農薬や化学肥料を極力使用しないので、見た目も悪く市場のものより輸送に弱いです。もしかしたらお手元に届く際に虫が一緒に眠っているかもしれません。50km離れた桜島からの灰もかぶっています。すみませんが丁寧に洗って食べてください。減農薬栽培野菜は見た目が悪いですが、穴が開いていたり形が悪かったり少し割れが入っていたりしても食べられます。それでも低農薬、有機農業、季節のお野菜にこだわり続けます。それが体にやさしい自然の恵みだと考えています。どうぞご理解、ご賛同くださいますようお願い申し上げます。野菜にカビ・腐敗・凍結等ございましたら遠慮なくお申し出ください。
その他の商品も安全性とおいしさにこだわりぬいたものばかりです。一般の商品よりも不格好なものばかり。しかし全て添加物嫌いの私と避難ママみきちゃんが厳しい目と舌で選んだものばかりです。
ここなら安心して買い物ができる。スーパーに並ぶ食品よりもちょっと高くなるかもしれない、でもこれが本当の食品の味。そんなものをかごしまんまでは提供し続けていきたいと願います。

Edit by 山下 理江

平成25年7月26日(金)

Jul 26. 2013 かごしまんまだより

いつもは21時には必ず就寝している私ですが、昨日ばかりは興奮して全然眠れませんでした。
「山本太郎さん当確!」の文字を見た時、涙がとめどなく流れていきました。脱原発・脱被曝・避難推進の山本太郎さんが国会に行くということは、私達にとってひとすじの希望であり、明日への活力です。
普段私達は他人の目を気にして「被曝」の被の字も言えないような雰囲気に包まれていますが、太郎さんは選挙期間中ずっと私達が言いたかったこと、叫びたかったこと、訴えたかったことを一般市民に向かって躊躇することなく堂々と繰り返したくさんたくさん言ってくださいました。ネットの世界では太郎さんに対して誹謗中傷もたくさん飛び交っていました。TVや新聞の報道は、太郎さん演説の驚異的な数の聴衆写真を使って、文面には自民党圧勝のことしか書かず、写真の聴衆があたかも自民党の演説であるかのような記事を載せました。
でも、山本太郎さんが魂の限りを込めて叫び続けた訴えは一般市民をも少しずつ動かしていきました。
だからこそ、太郎さんは国会議員に選ばれたのだと思います。
太郎さんは無所属新人なのに、その事務所のボランティアスタッフは1000人を越えたそうです。太郎さんをはじめ私達と同じ気持ちで立ち上がった人たちがたくさんいたから、放射能という話題について話しにくい今の世の中が少しずつでも変わっていくような、そんなひとすじの光の希望を持てた今回の選挙戦でした。
残念ながら太郎さん以外の方々は多くの方が残念な結果に終わってしまったけれど、でもそれは決して無駄ではない。確実に「気づいた人」の輪が広がってきています。原発利権だけではない、TPP問題、強制的な予防接種、効果のない薬、GM食品、添加物、トランス脂肪酸、フッ素、ネオニコチノイド系農薬・・・国の啓蒙活動を疑わず、TVや新聞雑誌を鵜呑みにしてしまうおとなしい国民性の日本人はこれらのいいカモなのです。これからも色々なことに「自ら」気づいていき、色々な事を「自分で」調べていきましょう。
そして、次の世代の日本人によりよい未来のバトンを渡していこうではありませんか。

かごしまんまの野菜は農薬や化学肥料を極力使用しないので、見た目も悪く市場のものより輸送に弱いです。
収穫後すぐに冷蔵車で運搬し冷蔵保管して品質維持に努めていますが、どうしても夏の間は葉物野菜の根元などが溶けていることがございます。すみませんが溶けている部分が少しの場合は切り落として丁寧に洗って食べるご協力をお願いします。
また、必ずひとつひとつ検品していますが、カボチャやトウモロコシなど、中を切って開けてみないと腐敗などが発見できない場合も多くあります。輸送中に変化し傷むものもございます。申し訳ございません。野菜にカビ・腐敗・凍結等ございましたらどうぞ遠慮なくお申し出ください。

野菜以外の商品も安全性とおいしさにこだわりぬいたものばかりです。一般の商品よりも不格好なものばかり。しかし全て添加物嫌いの私と避難ママみきちゃんが厳しい目と舌で選んだものばかりです。
ここなら安心して買い物ができる。スーパーに並ぶ食品よりもちょっと高くなるかもしれない、でもこれが本当の食品の味。そんなものをかごしまんまでは提供し続けていきたいと願います。

Edit by 山下 理江

平成25年7月17日(水)

Jul 17. 2013 かごしまんまだより

鹿児島は夏本番に突入し、葉物野菜が野菜セットに入るのがなかなか難しい季節になってきました。申し訳ないなと思いながらも、鹿児島を中心とした九州産で安心な野菜を揃える、ということを守ると夏はどうしてもこうなってしまいます。ごめんなさい。しかし夏野菜は夏の疲労をとってくれたり、体温を下げてくれたりする役割があります。逆に冬のお野菜は体を温める役割のものが多いです。自然って偉大だな、といつも思います。
野菜セットではなかなか実現できませんが、給食用メニューの対策として熊本のロック農民さんプロデュース【ロック農民・魂の野菜シリーズ】が単品野菜でありますので、そちらをご活用ください。また、吉田自然農園や草ボウボウ畑の平岡農園、オババ農園など、単品野菜を強化させて夏に弱い鹿児島野菜を補ってまいります。

【今後の商品UP予定】
ちりめん、いりこ、あおさ(乾燥海苔)、ニンジンや大根の味噌漬、そのまま食べるかつお節スライスなどを予定しております。
かつおスライスは先日こどもみらい測定所さんで放射能検査しましたが、不検出でした。そちらの検査結果シートもブログにアップしてまいります。また、ブルーベリーも測定依頼中です。鹿児島のブルーベリーは大丈夫なのか、測定結果を待つときはいつも祈るような気持ちです。測定結果が出たらブルーベリーも販売予定です。

【野菜保存袋Pプラス】
これは生活クラブでも販売しているもので、以前から私は愛用しています。袋には野菜の呼吸量を調節するミクロの穴が開いており、密閉保存することで野菜を冬眠状態にすることで鮮度が保たれる仕組みです。びっくりするほど丈夫で、繰り返し洗えて使用できます。野菜をこれに入れて冷蔵庫の野菜室に密閉保存しておくと、野菜のもちが断然違います。それぞれの環境にもよるとは思いますが、私はよくキャベツをこれに入れて2週間くらい大事にキャベツを食べることもあります。特に夏の間の貴重な葉物を保存するのにとっても便利です。

【選挙に行こう】
山本太郎さんをはじめ、被ばく問題を真剣に考え、汚染地からの避難を推進し、日本の食の汚染をストップし、本当に日本の原発をとめてくれる人・本当に日本の未来を見据える人を国会に送ろうではありませんか。選挙に参加しましょう。
どこにいても安心でおいしいものが買える、かごしまんまで買い物をしなくてもいい、そんな日が来ることを、心から心から待ち望んでいます。

かごしまんまの野菜は農薬や化学肥料を極力使用しないので、見た目も悪く市場のものより輸送に弱いです。
収穫後すぐに冷蔵車で運搬し冷蔵保管して品質維持に努めていますが、どうしても夏の間は葉物野菜の根元などが溶けていることがございます。すみませんが溶けている部分が少しの場合は切り落として丁寧に洗って食べるご協力をお願いします。また、必ずひとつひとつ検品していますが、カボチャやトウモロコシなど、中を切って開けてみないと腐敗などが発見できない場合もあります。申し訳ございません。野菜にカビ・腐敗・凍結等ございましたらどうぞ遠慮なくお申し出ください。
野菜以外の商品も安全性とおいしさにこだわりぬいたものばかりです。一般の商品よりも不格好なものばかり。しかし全て添加物嫌いの私と避難ママみきちゃんが厳しい目と舌で選んだものばかりです。
ここなら安心して買い物ができる。スーパーに並ぶ食品よりもちょっと高くなるかもしれない、でもこれが本当の食品の味。そんなものをかごしまんまでは提供し続けていきたいと願います。

Edit by 山下 理江

平成25年7月9日(火)

Jul 9. 2013 かごしまんまだより

梅雨の開けた鹿児島は朝7時から気温はトップギアに入り、日中は30度を軽く越えています。
野菜の厳しい季節突入です。鹿児島のスーパーでは葉物野菜の値段が高騰し、キャベツやレタスの産地は長野県・群馬県産になってきました。
夏野菜・南国野菜がセットに入ってきます。
旬の野菜が体にも家計にも一番。しかし値段が高くなってもキャベツや葉物を死守して野菜セットの品数を減らしていった方がいいのかどうかとずっと悩んでいました。そんなときツイッターで、あるお客様から「この時期、セットにキャベツはありますか」という質問がありまして、私は「夏の鹿児島は正直厳しいです。種類を減らして貴重なキャベツを入れていくか悩んでいるところです」と答えました。するとその方は「旬のお野菜にシフトする生活は大事だと思います。セットってお値打ち感も大切なので無理に入れる必要はないと思います。ただ、給食メニューに合わせた弁当作りの為お聞きしたのです」と答えてくださいました。その答えは私に大事なことを気づかせてくださいました。
実はかごしまんまを立ち上げるとき、完全な有機野菜のセットにしようか迷いました。今でも有機野菜だけのセットもすごくやりたいなと思っています。もちろんこれも実現させたいです。
でもかごしまんまの理念は「同じ気持ちのママの買物の負担を少しでも減らすこと」が一番最優先です。
311前のような気持ちで、安心して多くの方にできるだけ安い価格でできるだけあらゆる日常食材を買い物できるようなお店にしたい、それが願いです。
有機野菜だけのセットにするとどうしても供給量も種類も少なくなります。被曝対策で悩む全国のママたちはたくさんいます。だから野菜セットは買いやすくて使いやすい「できるだけ有機野菜・減農薬」そして「家族4人位で1週間で食べられる量」をコンセプトにしました。
無理して高価な野菜を入れず、野菜セットはこのままやっていこうと思います。
でも給食メニューに合わせた弁当作りが困りますよね。安心のレギュラー野菜が欲しいという声が多いです。
そこで、ジャーン!!
熊本のロック農民さんのご協力を仰ぎ、【ロック農民・魂の野菜シリーズ】が近日中に単品野菜で商品UPできることになりました!!ロックさんは安全な野菜を多くの方へ供給することへの情熱がほとばしっている方です。そして人脈も厚くそのお人柄も非常に尊敬します。そのロックさんがかごしまんまに強力なバックアップをしてくださいます。魂の野菜シリーズ、乞うご期待ください。
また、新しくかごしまんま近郊の無農薬・減農薬野菜農家さんのお野菜も近日商品UPする予定。うふふふ。
鹿児島は夏の野菜の生育が厳しく、野菜セットには鹿児島だけでなく九州各地の野菜も入ることがございます。どうかご了承ください。
かごしまんまの野菜は農薬や化学肥料を極力使用しないので、見た目も悪く市場のものより輸送に弱いです。
収穫後すぐに冷蔵車で運搬し冷蔵保管して品質維持に努めていますが、どうしても夏の間は葉物野菜の根元などが溶けていることがございます。すみませんが溶けている部分が少しの場合は切り落として丁寧に洗って食べるご協力をお願いします。また、必ずひとつひとつ検品していますが、カボチャやトウモロコシなど、中を切って開けてみないと腐敗などが発見できない場合もあります。申し訳ございません。野菜にカビ・腐敗・凍結等ございましたらどうぞ遠慮なくお申し出ください。
野菜以外の商品も安全性とおいしさにこだわりぬいたものばかりです。一般の商品よりも不格好なものばかり。しかし全て添加物嫌いの私と避難ママみきちゃんが厳しい目と舌で選んだものばかりです。
ここなら安心して買い物ができる。スーパーに並ぶ食品よりもちょっと高くなるかもしれない、でもこれが本当の食品の味。そんなものをかごしまんまでは提供し続けていきたいと願います。

Edit by 山下 理江

平成25年7月1日(火)

Jul 1. 2013 かごしまんまだより

鹿児島は雨が続きます。土壌がシラス台地なので雨に弱く土砂災害がしばしば発生します。鹿児島では昔から「土砂崩れの被害が起きないと梅雨が上がらない」といわれているくらい梅雨は脅威でもあります。
そんな梅雨の合間、今日は裏山から笹の葉を取ってきまして皆様にお裾分けです。原発事故から2年半を過ぎましたが東日本では多くのタケノコから高いセシウムが検出されています。私の故郷、千葉でも今年は出荷制限が出されていました。七夕の時期、鹿児島の笹の葉に安心して触れていただいて織姫様と彦星様に思いを馳せて頂けたらな・・・と思います。
鹿児島は竹林面積が全国1位で本当はタケノコもぜひお裾分けしたいのですが、タケノコは新鮮さが命で、収穫から1日以上経過するとアクがどんどん出てきてとても食べられる状態ではなくなります。よって水煮でしか商品提供することができないのが現状です。
先日、南日本新聞という新聞に私の記事が掲載されました。関東では読売新聞や朝日新聞の購読者が断トツで多いのですが、鹿児島では南日本新聞の購読者が圧倒的に多く、大手の新聞を購読されている方は少数です。
そんな鹿児島で、南日本新聞の一番真ん中のページのど真ん中にカラーで掲載されたものですから、周囲の反応はすごかったです。「見たよ!頑張っているね。応援するからね。」と好意的に応援されるようになりました。何が一番嬉しかったかというと、放射能の話題をすることへの罪悪感といいますかためらいというものがなくなったことです。たくさんの方と放射能のことや原発についてお話しできました。保育園や学校の先生にも知っていただけました。また、その日たまたま水産会社へ商談に行ったのですが、新聞のおかげで「原材料への産地へのこだわり」も【変な人扱い】されず、普通に理解してくださって商談がまとまりました。近いうちにちりめんやいりこ、もずくなどの海産物が商品UPできそうです。
【理解される】ことがこんなにも精神的に解放されるのだ、ということを心から味わった一日でした。
そしてやはりメディアの影響力は大きいと感じました。同じようにもっともっとメディアが給食の食材問題や学校へのお弁当持参について、放射能防御について、【好意的に】とりあげてくれるようになれば、きっと私達全国のママたちの心は軽くなるのだろうな・・・と思いました。

さて鹿児島にとって野菜の生育がもっとも厳しい夏が近づいてきました。九州ではキャベツやニンジン、玉ねぎなどのレギュラー陣がだんだん姿を消し、南国野菜や夏野菜がお目見えします。季節を忘れた私たち現代人は最初戸惑いますが、慣れると旬の食材が一番おいしくて体に良いことに気づきます。
旬の野菜が一番!おうちが一番!てづくりが一番!さあ、楽しんで夏を乗り切っていきましょう。
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かごしまんまの野菜は農薬や化学肥料を極力使用しないので、見た目も悪く市場のものより輸送に弱いです。もしかしたらお手元に届く際に虫が一緒に眠っているかもしれません。50km離れた桜島からの灰もかぶっています。すみませんが丁寧に洗って食べてください。減農薬栽培野菜は見た目が悪いですが、穴が開いていたり形が悪かったり少し割れが入っていたりしても食べられます。それでも低農薬、有機農業、季節のお野菜にこだわり続けます。それが体にやさしい自然の恵みだと考えています。どうぞご理解、ご賛同くださいますようお願い申し上げます。
野菜にカビ・腐敗・凍結等ございましたら遠慮なくお申し出ください。
その他の商品も安全性とおいしさにこだわりぬいたものばかりです。一般の商品よりも不格好なものばかり。しかし全て添加物嫌いの私と避難ママみきちゃんが厳しい目と舌で選んだものばかりです。
ここなら安心して買い物ができる。スーパーに並ぶ食品よりもちょっと高くなるかもしれない、でもこれが本当の食品の味。そんなものをかごしまんまでは提供し続けていきたいと願います。

Edit by 山下 理江

平成25年6月25日(火)

Jun 25. 2013 かごしまんまだより

鹿児島は梅雨の真っ最中。バケツをひっくり返したような雨が降ったかと思えば、ぴたりとやんでしまう。南国の梅雨は乙女心よりも激しく変化するのが特徴です。
食欲減退や夏バテが心配されるシーズンにさしかかりますが、上手に夏を乗り切れてしまう発酵調味料をご紹介いたします。
かごしまんまでは発酵調味料に力を入れておりまして、醤油、味噌、塩麹、甘麹(甘酒)、かつお本枯節、乳製品・・・とたくさんの商品があります。なかでも発酵調味料に共通するのは独特の香りと風味、旨味があることです。これは発酵菌の出す酸や菌の生理作用によるもの。そして食材を発酵調味料に漬け込むことによって発酵菌が食材を分解してくれるので、私達の身体の消化酵素を助けて腸内の善玉菌を増やしてくれる効果があります。
その昔、日本に原爆が落とされたときに味噌汁を多く食べていた人が多く生き残ったという説もあります。化学的に実証されているかどうかはわかりません。
しかし不思議なことに発酵調味料の元である麹菌は、日本のように湿気が多く温暖な気候でしか生育できず、世界で麹をつくるのは日本だけだということがわかっています。
核の爆弾と核の事故の両方がおきてしまった唯一の国である日本に神様が授けてくださった奇跡の調味料が、麹の力による発酵調味料なのではないかと私は思わずにいられません。。。。
また、麹は夏の調理時間短縮に最高の調味料です。味噌や塩麹や甘麹に肉を漬け込んでから調理すると発酵菌の力で肉が柔らかくなるので調理時間の短縮につながります。苦いゴーヤやニンジンも味噌の中に一晩埋め込んで味噌漬けにすればご飯が進みます。塩麹はそのまま生野菜にドレッシング代わりとしてかけて食べてもおいしい。肉じゃがなどを調理する時に砂糖やみりんの代わりに同じ分量の甘麹を入れるとコクとうまみのある料理に変身します。甘麹は、砂糖も添加物も一切使わず米の発酵分解だけで砂糖のような甘さに変身したもの。お腹に優しく、調味料として使うと本当に重宝します。また、鹿児島では夏には甘麹を凍らせてシャーベットアイスの代わりに食べる方も多いほど、甘麹は親しまれています。
タイの発酵調味料であるナンプラーも安価で料理にコクと旨味を出してくれるのでお勧めです。醤油や塩代わりに調理中に使用し、少し熱して臭みを飛ばすのがコツです。炒め物やスープなどの隠し味に入れると本当においしい!お店でナンプラーを選ぶ時には原材料欄がイワシと食塩のみのものを選ぶのがいいと思います(添加物に注意!)。

旬の野菜が一番!おうちが一番!てづくりが一番!さあ、楽しんで夏を乗り切っていきましょう。
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かごしまんまの野菜は農薬や化学肥料を極力使用しないので、見た目も悪く市場のものより輸送に弱いです。もしかしたらお手元に届く際に虫が一緒に眠っているかもしれません。50km離れた桜島からの灰もかぶっています。すみませんが丁寧に洗って食べてください。減農薬栽培野菜は見た目が悪いですが、穴が開いていたり形が悪かったり少し割れが入っていたりしても食べられます。それでも低農薬、有機農業、季節のお野菜にこだわり続けます。それが体にやさしい自然の恵みだと考えています。どうぞご理解、ご賛同くださいますようお願い申し上げます。
野菜にカビ・腐敗・凍結等ございましたら遠慮なくお申し出ください。
その他の商品も安全性とおいしさにこだわりぬいたものばかりです。一般の商品よりも不格好なものばかり。しかし全て添加物嫌いの私と避難ママみきちゃんが厳しい目と舌で選んだものばかりです。
ここなら安心して買い物ができる。スーパーに並ぶ食品よりもちょっと高くなるかもしれない、でもこれが本当の食品の味。そんなものをかごしまんまでは提供し続けていきたいと願います。

Edit by 山下 理江

平成25年6月18日(火)

Jun 18. 2013 かごしまんまだより

鹿児島は梅雨の中休み。雨が降ると涼しいのですが、お日様が見えるととたんに30度越え。気温のジェットコースターに人も野菜も疲労しやすい時期です。

そして梅雨を抜けたら南国の夏がやってきます。
夏の間は人参、玉ねぎ、長ネギ、大根、キャベツ、葉物などの家庭の定番野菜の栽培が難しくなります。
鹿児島の夏は灼熱なので、栽培してもなかなか育たず、収穫してもお届けまでに溶けたり傷んだりすることもあるからです。
なるべく主婦目線で、手軽に調理できるものをチョイスしてまいりますが、南国の夏の特性上、どうしても南国野菜やゴロゴロした野菜が多くなって参ります。去年の夏は我が家ではカレーライスが消えました。肉じゃがもニンジン・玉ねぎ無しでした。トマトのスライスやキュウリ、ゴーヤの味噌漬けやチャンプル、長豆の炒め物、オクラやナスの天ぷら、ヘチマの味噌汁・・・・南国の夏の家庭メニューをたくさん楽しみました。
最初は違和感がありましたが、旬のものを食べる生活に慣れるとおかずが美味しいこと美味しいこと。しかも旬の野菜はこった調理法はいりません。切っただけでそのまま食べる、塩胡椒で炒める、味噌汁の具にする、味噌に漬けておく・・・・こんなシンプルな調理でも美味しくて感動したことを覚えています。
そして夏野菜は暑さで披露した体の調子を整えるミネラルがたっぷり入っているのも特徴です。去年は夏バテ知らずでした。
スーパーに行けば鹿児島でもキャベツやレタス、ニンジンなどおよそ全ての野菜が手に入ります。しかしながらそれらは全て鹿児島や九州産ではなく、北海道、群馬、長野など、涼しい地方のものばかりです。
九州産野菜を食べる夏は、食べなれた定番野菜だけでなく九州野菜にもチャレンジしていただき、旬のものを旬にいただく、そういう生活にぜひシフトしていただきたくお願い申し上げます。
でもレタスとか食べたいの・・・、そういう方にも安心です。鹿児島の夏に関係なく、温度がコントロールされた屋内栽培のリーフレタス類が単品商品で販売しています。これは1年中販売しています。葉物が恋しくなったら単品野菜のリーフ類をご注文ください。

旬の野菜が一番!おうちが一番!てづくりが一番!さあ、楽しんで頑張っていきましょう。
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かごしまんまの野菜は農薬や化学肥料を極力使用しないので、見た目も悪く市場のものより輸送に弱いです。もしかしたらお手元に届く際に虫が一緒に眠っているかもしれません。50km離れた桜島からの灰もかぶっています。すみませんが丁寧に洗って食べてください。減農薬栽培野菜は見た目は悪いですが、穴が開いていたり形が悪かったり少し割れが入っていたりしても食べられます。それでも低農薬、有機農業、季節のお野菜にこだわり続けます。それが体にやさしい自然の恵みだと考えています。どうぞご理解、ご賛同くださいますようお願い申し上げます。
野菜にカビ・腐敗・凍結等ございましたら遠慮なくお申し出ください。
その他の商品も安全性とおいしさにこだわりぬいたものばかりです。一般の商品よりも不格好なものばかり。しかし全て添加物嫌いの私と避難ママみきちゃんが厳しい目と舌で選んだものばかりです。
ここなら安心して買い物ができる。スーパーに並ぶ食品よりもちょっと高くなるかもしれない、でもこれが本当の食品の味。そんなものをかごしまんまでは提供し続けていきたいと願います。

Edit by 山下 理江

平成25年6月11日(火)

Jun 11. 2013 かごしまんまだより

かごしまんまでは、各商品の原材料の説明欄が非常に重要だと思っています。
かごしまんまの商品を選ぶ基準は、「九州産である。添加物や農薬・遺伝子組み換えを避ける。」です。
この視点に立って商品を探し、選択します。しかしなかなか低価格で安定した供給元で鮮度を保持し、かつかごしまんま基準を完璧に満たす商品はありません。かごしまんま独自の商品にするには規模もお金もありません。
よって、現時点でこの基準に一番近くてかごしまんまができうる最良のものを商品化するようにしています。
かごしまんまの商品も原材料の詳細をみると、グレーなものがあることがわかります。そしてそれらは決して商品自体の原材料欄には記載されていません。例えば加工品に使用されている「植物油」。この原料はほぼ遺伝子組み換え不分別です。国産の菜種油はとても手間がかかるので生産者が少なく非常に高価なので加工品には使用されません。植物油の大手メーカーはほとんど輸入の遺伝子組み換え不分別原料を使用して植物油を製造しています。そしてなぜか日本では植物油や醤油にすると原料の遺伝子組み換え有無の非表示がOKという法律があります。ですから日本では加工品に使用される植物油は(生活クラブなどの意識が高い一部の団体を除いて)ほぼ全てが遺伝子組み換え不分別いうことがわかってきます。
かごしまんまではそういうグレーな内容も全てわかる限り表示することで消費者の方々に「食品の原料って本当はこんなふうなんだ・・・・ってことは普段食べている食べ物はもっといろいろなものが入っているのだろうな」と想像して考えて頂けたら、という願いを込めています。
そして「やっぱり安心の一番はおうちの手作りの食べ物なのだ」ということを実感して頂けたらかごしまんまとして喜びの極みであります。
添加物を避ける食生活をしていると半年くらいでスーパーなどのお総菜コーナーの商品やコンビニのおにぎりを美味しく感じなくなります。舌の感覚が研ぎ澄まされて、添加物の味がわかるようになります。人工的に造られた保存料や甘味料や香料だらけの味より素朴な昔ながらの味が美味しいと感じ、口内炎も滅多にできなくなります。外食もしなくなりお店で食料を買わなくなりますから食費も減り、食材の産地も限定できて放射能汚染もいっそう避けられます。
そういう食生活の、少しでもお手伝いができますよう、これからも子どもたちのためになるべく安全で体に優しい食材を商品化してまいります。
おうちが一番!てづくりが一番!さあ、楽しんで頑張っていきましょう。
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かごしまんまの野菜は農薬や化学肥料を極力使用しないので、見た目も悪く市場のものより輸送に弱いです。もしかしたらお手元に届く際に虫が一緒に眠っているかもしれません。50km離れた桜島からの灰もかぶっています。すみませんが丁寧に洗って食べてください。減農薬栽培野菜は見た目は悪いですが、穴が開いていたり形が悪かったり少し割れが入っていたりしても食べられます。それでも低農薬、有機農業、季節のお野菜にこだわり続けます。それが体にやさしい自然の恵みだと考えています。どうぞご理解、ご賛同くださいますようお願い申し上げます。
野菜にカビ・腐敗・凍結等ございましたら遠慮なくお申し出ください。
その他の商品も安全性とおいしさにこだわりぬいたものばかりです。一般の商品よりも不格好なものばかり。しかし全て添加物嫌いの私と避難ママみきちゃんが厳しい目と舌で選んだものばかりです。
ここなら安心して買い物ができる。スーパーに並ぶ食品よりもちょっと高くなるかもしれない、でもこれが本当の食品の味。そんなものをかごしまんまでは提供し続けていきたいと願います。

Edit by 山下 理江

平成25年6月4日(火)

Jun 4. 2013 かごしまんまだより

最近、日田天領水と屋久島縄文水の販売を始めました。どちらも九州の深井戸水で350l、500mlと飲みきりサイズです。大きいサイズの水は屋久島縄文水の1000mlしかありません。なぜなら大きいサイズのペットボトルはまとめ買いで送料無料の激安サイトがたくさんあるのでそちらでご購入いただけるからです。
「今度の遠足や運動会にちょっと欲しいなあ」という時や、「塩麹をつくるのに1本欲しいなあ」という時に野菜セットにお水を同梱していただく、というのを想定しています。

かごしまんまでは、「野菜セットと同梱できる範囲で1週間分のご注文をする」を想定して商品企画をしています。 まとめ買いは送料発生することが多いので、1回のご注文を1箱に抑えるほうが家計に優しいです。
( もし2箱になる時には送料が発生しますので日持ちのする商品を中心に目一杯2箱分注文した方がお得です。)
野菜セットに同梱できる量の目安としては、食パンだけなら4斤まで。米だけなら1袋または2袋。卵は2パック。牛乳だけなら4本。合計金額の目安としては8000円くらいまで。たくさん同梱するのであれば、米やパン、あられ類や黒菓ボーロ、卵、牛乳などの体積が大きいものを避ければより多く入ります。
「1箱に何をどれくらい同梱できるかわからない」場合が多いと思います。締め切り前でしたら、追加削減のご相談をどんどん承ります。とりあえずご注文してみて送料がかかるようなら削減、もOKです。現行のシステムでは追加変更はお客様からはできませんのでどうぞご遠慮なくメール・お電話でご連絡くださいませ。ただし締め切り後、生産者に発注をかけてしまった後の変更はできない場合がございます。ご了承ください。(できれば火曜日と金曜日の午前中は発送業務に必死ですのでお電話はお避け下されば幸いです。)
私達かごしまんまスタッフも「1箱に納まるか微妙だな・・・」という時にはお客様にどんどん相談いたします。
また、「子供がいて毎日お弁当をつくる家庭」を想定していますので、小さくて常温でもOKな牛乳やジュース、こっぺぱんやバーガーパン、ゴマなどを商品にしています。お誕生日に安全な材料で手軽にケーキ作りを楽しんでいただけるよう、ケーキ台と生クリーム(サイズが大きくて申し訳ございません)、無塩バターや薄力粉もあります。
商品ラインナップに、加工品よりも材料が多いのはできるだけ手づくりを楽しんでもらって添加物や遺伝子組み換えなどを避けて欲しい願いを込めているからです。
これからも子どもたちのためになるべく安全で体に優しい食材を商品化してまいります。

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かごしまんまの野菜は農薬や化学肥料を極力使用しないので、見た目も悪く市場のものより輸送に弱いです。もしかしたらお手元に届く際に虫が一緒に眠っているかもしれません。50km離れた桜島からの灰もかぶっています。すみませんが丁寧に洗って食べてください。減農薬栽培野菜は見た目は悪いですが、穴が開いていたり形が悪かったり少し割れが入っていたりしても食べられます。それでも低農薬、有機農業、季節のお野菜にこだわり続けます。それが体にやさしい自然の恵みだと考えています。どうぞご理解、ご賛同くださいますようお願い申し上げます。
野菜にカビ・腐敗・凍結等ございましたら遠慮なくお申し出ください。
その他の商品も安全性とおいしさにこだわりぬいたものばかりです。一般の商品よりも不格好なものばかり。しかし全て添加物嫌いの私と避難ママみきちゃんが厳しい目と舌で選んだものばかりです。
ここなら安心して買い物ができる。スーパーに並ぶ食品よりもちょっと高くなるかもしれない、でもこれが本当の食品の味。そんなものをかごしまんまでは提供し続けていきたいと願います。

Edit by 山下 理江