諸経費高騰や人材不足等の諸事情により、以下はやむなく販売終了となります。
・ぐるめ畑の水菜は7月末で販売終了です。
・鹿児島豚の無塩せきウインナー・ハム・ベーコンが8月末の在庫限りで販売終了です。
誠に残念でそしてご不自由をおかけしますが、ご理解いただけますと幸いです。
【終了商品のお知らせ】
Edit by 山下 理江
諸経費高騰や人材不足等の諸事情により、以下はやむなく販売終了となります。
・ぐるめ畑の水菜は7月末で販売終了です。
・鹿児島豚の無塩せきウインナー・ハム・ベーコンが8月末の在庫限りで販売終了です。
誠に残念でそしてご不自由をおかけしますが、ご理解いただけますと幸いです。
Edit by 山下 理江

Edit by 山下 理江
悩ましい季節がやってきた。
井之上さんのジャガ芋と高吉さんのイタリアントマトのシーズンだ。
いや、ジャガ芋もイタリアントマトも嬉しい。
しかしその選別が大変なのだ。
井之上さんも高吉さんも無農薬栽培。
お客さんも大喜び。
だけど提供する我々はヒヤヒヤ。
納品される野菜がワイルド過ぎる。
だって井之上さんも高吉さんもマイペンライでケセラセラでなんくるないさー。
そういうマインドでないとやってられない。
どんなに計算したってどんなに手を尽くしたって、常に天候や虫や菌や動物にいとも簡単に左右されてしまうのが無農薬栽培だから。
何が起きたって何をされたって、マイペンライでケセラセラでなんくるないさー。
鹿児島弁ではこれを『てげてげ』という。
井之上さんのジャガ芋も、高吉さんのイタリアントマトもてげてげに納品される。
「よーけ入れといたけ!」→和訳「多く入れといたからね♪」
でも割れていたり傷んでいるのもけっこう入っているから、かごしまんまで選別の洗礼を受けるとだいたいプラマイゼロ。
いくら「割れていたり傷んでいたりするのはお客さんに発送できないですよ」と言っても彼らはいつもてげてげ。
毎回「よーけ入れといたけ!」。
でもこのてげてげに、日本の無農薬農業は救われているのだ。
マイペンライでケセラセラでなんくるないさーでてげてげ。
世界中にある同様な意味の言葉。
豪雨や台風にやられても、虫や菌にやられても、タヌキや猿にやられても。
マイペンライ。
ケセラセラ。
なんくるないさー。
てげてげ。
そのマインドでまたやっていける。
ビバ!無農薬栽培!
だけど『お届け』はそうはいかない。
今日もかごしまんまではギンギンに目を光らせて、てげてげに納品された無農薬栽培野菜を神経質に選別している。
Edit by 山下 理江





Edit by 山下 理江
※こちらのキャンペーンは、終了しました。
ありがとうございました。
2022.05/31(追記)
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いきなり2倍!ザクザクたまる!
この機会にどうぞおもいっきりご注文ください。
期間
4月28日から5月31日13時まで
ポイントのため方
会員登録しログインしてご注文ください
ポイントのご利用
1ポイント1円として、次回以降のご注文に使えます
以下は対象外となりますのでお気をつけください。
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送料無料商品
定期便
酒類
書籍
セール・サービス品
会員ログイン外からの注文(ログインしていないご注文、弊社側で追加する注文など)
Edit by 山下 理江

かごしまんまが10年以上やり続けていることってなんだろう?
「化学的・人工的なものをなるべく使わない九州野菜と九州」
化学的・人工的なものをなるべく使わない九州野菜と九州食材
の通販だな、うん。
でも、うーむ・・・その通りなのだが、印象が薄いし長いな、と。
できれば農薬も化学肥料も人工的な添加物も使わないものをリリースしていきたい。
でも全く使わないルールにすると、野菜の品種が偏ってしまったり、生産者さんに負担がかかったり、欠品したときに替えがきかなかったりと苦しい。
人工的な添加物を全く使用しないと、非日常的な価格帯の食材になってしまう。
農薬や添加物だって、やむなく使用する理由がちゃんとあるから。
だから『なるべく使わない』という、なんとも中途半端なキャッチフレーズ。
しかしこのキャッチフレーズはだめだ。
届いた箱を開けた時のあのワクワク感も、食べた時の感動も幸せも、まるで伝わってこない。
ではかごしまんまの良さってなんだろう?
旬のとれたて野菜てんこもり。
美味しさがまるで違う食材の数々。
それを表現するのは、めっちゃ難しかった。
時間かけて何度も練り直して、やっとできた。
「旬のチカラある野菜と美味しい食材」
せっかくなので、『美味しい』を鹿児島弁の『うんまか』にしよう!
これでつくるおうちごはんを食べると、みんなが幸せになるような。
そうして完成したのが
「チカラある九州野菜とうんまか食材」
どうです?
ワクワク感、出せていますか。
今日のお届けも、冷蔵庫と食卓が安心と幸せでいっぱいになりますように。
ここから貴方のおうちは遠いけれど、同じ空の下いつも想っています。
かごしまんまの原動力は、この想い。
10年ずっと変わらずこの想いを根っこにやってまいりました。
この今までの10年を、これからの10年へとつないでいきます。
あらためまして、今後ともどうぞ、よろしくお願いします。
Edit by 山下 理江
新しいロゴはいかがでしょうか。
鹿屋在住のデザイナー前原宅二郎氏に依頼しました。
宅二郎氏は、イギリスのデザイン学校でしっかりとデザインを学んできた方です。
東京で活躍されていてもおかしくないのに、故郷の鹿屋市に拠点を置いてエッジのきいたデザインの数々を世に発信し続けています。

彼のお店araheamは、そこにしかないようなデザインプロダクツや植物であふれています。
私はそこのプロダクツや植物が大好きです。
ブランドロゴはついていないけれど、センスあるデザインや良い素材を使っている雑貨やウェアたち。
どこにもありそうで、でもどこにもなさそうな、素朴で素敵な植物がお店の中を彩り、生き生きとした雰囲気が溢れています。
東京千駄ヶ谷にも姉妹店araheamyがあります。
お近くにお越しの際はぜひ立ち寄ってみてくださいね。
ちなみにaraheamは、逆さに読むとマエハラです。
その宅二郎氏との初打ち合わせに、こってりとかごしまんまヒストリーを語りましたよ、りえしは。
311(東日本大震災)で千葉から移住し、かごしまんまを立ち上げようと決意したこと。
放射能のこと。農薬のこと。添加物のこと。遺伝子組み換えや種子法、インボイス制度。送料値上げや消費税増税との闘い。九州産への想い。お客さんの想い。そのお客さんとのコミュニケーション。10年間欠かさずスタッフのみんなでメッセージ書きしてきたこと。お客さんからのたくさんのメッセージやレビューに励まされ救われてきたこと。
色々、ほんとうに色々、話しました。
延べ4時間強、東京から鹿児島を往復できる時間を費やし、こってりと語り続けたりえし。
一般人の宅二郎氏、安全オタクのりえしの話によく耐え抜きました。
4時間後には、『宅二郎さん』から『宅ちゃん』に変わっていました。
かごしまんまの全てを知ったうえで、宅ちゃんにロゴやホームページコーディネートをお任せしたかったのです。
そういうアウトラインを経て、新しいロゴが完成しました。
どうです?
マークの下部はお茶碗です。
見方によってはニヒッと喜んでいるお口にも見えますね。
こんな箱が届いたらニヒッと喜んでしまう、そんなデザインにしてくださいました。
本当にありがとう、宅ちゃん!
このロゴに負けないよう、箱を開けたら幸せがいっぱい詰まったものを届けますよ!
そして、見る人の気持ちをいつも明るくホッとさせるようなロゴに育ててまいります。
Edit by 山下 理江

せっかくの無農薬栽培、皮ごと1本丸ごと使います。
※白い大根でつくってももちろん美味しいです!



Edit by 山下 理江

冷蔵庫保存で1年くらいは食べられますが、濁ったりカビたりしたら食べないようにします。
もみ紫蘇も、栄養と繊維がたっぷりなのでぜひ食べてくださいね!
Edit by 山下 理江
4月28日、ホームページとロゴとポイント制が新しくなります。
新HP準備のため、4月27日は休店させていただきます。
リニューアルオープン記念として、ポイント2倍祭り開催予定!
(ポイント2倍期間 4月28日から5月31日13時迄予定)
Edit by 山下 理江